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本・音楽・映画など

キリンジが聴きたくなって

33
(2000/11/08)
キリンジ

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 さっきまでひどくうるさかった耳鳴りが少し落ち着いてきました。ふう~~。

 まったく精神によくない病です。なんでこんなものにとりつかれたのだろう…。(~_~;)

 落ち着いたら無性にキリンジが聴きたくなりました。わたしの精神安定剤?

 捨て曲がない、傑作と噂の高いこのアルバム。もう10年以上も前のアルバムになるんだなぁ。でも全然古くならないけれど。

 ジャケット写真は少々暑苦しいですが。(^_^;)(水に油を混ぜて吹きかけて撮影したとか?!)

 「エイリアンズ」も「イカロスの末裔」も「千年紀末に降る雪は」も、もうどの曲もいいのだけれど、このアルバムでは「悪玉」がとくに好きかも。プロレスのヒール(悪役)を題材にして、こんなドラマチックな曲が書けてしまうんですね。物語の背景をどんどん想像してしまう。そういう曲多いと思います、キリンジには。

 和製スティーリー・ダンなんて言われたこともありますが、この曲なんか、まさにそれを感じる1曲。スティーリー・ダンっぽいですね、たしかに。音造りも歌詞も。
 でも、どんどんそんな殻は脱却してるように思います。
 日本のミュージシャンのなかでは音楽性の高さはピカ一じゃないでしょうか?

 最新アルバム「BUOYANCY」のなかの「小さな大人たち」を聴いて、“怖さ”と“せつなさ”と“優しさ”の同居したようなこんな曲が書けるのはキリンジだけだろうと思うのでした。

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