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耳鳴りノオト

耳鳴り患者に朗報?!

 耳鳴りの強い状態があまりにも続くと、なんとか少しでも軽くなるヒントや改善策はないものかと探してしまいます。
 こんな記事が引っかかりました。
 
 「耳鳴りがしている状態で、高いピッチ(高周波)の音楽を聴くと、脳の状態がリセット(リブート)され、耳鳴りが解消してしまう」という、耳鳴り持ちにとっては夢のような?!研究。

 元ネタとなったイギリスの記事にも行ってみました。

 「ネズミに耳鳴りがあるかどうかどうしてわかるの?」なんてコメントもありますが。(ごもっとも…。何か方法があるのでしょう)

 長いこと耳鳴りに悩んできて「この実験に参加してみたい」と書いている人もいて。イギリスにも重度の耳鳴りの人はけっこういるのだなぁ。(-.-) 

 人間での実験はこれからだということですが。

 もし高周波の音楽で耳鳴りが解消するものなら、モーツァルトの音楽を聴くのでもいいのかな?とふと思ったのですが。 
 モーツァルトの音楽には高周波がたくさん含まれているというし、実際そういう音楽療法もあるらしい。わたしはまだ試したことがないけれど。
 
 これとはべつの記事も見つけました。

 ほかの人には聞こえない耳鳴りの大きさを、的確に把握するのは医師ですら難しいと思いますが、MEG(脳磁気図検査)という特殊なスキャナーで調べると、耳鳴り患者の脳の聴覚皮質では、一般の人には見られない顕著な過活動状態が見られたそうです。(このことは以前にもここに書いた気がします) 
 見えない耳鳴りを客観的にはっきりと見られるわけですよね。

 それから、耳鳴りの感じ方には非常に個人差があります。大きな耳鳴りでも平気な人がいる一方、小さな耳鳴りでも大きく感じてしまう人がいます。その差が生まれるのは、事柄にどう反応するかを調節するとされる大脳辺縁系が大きく関係しているのだとか。

 「耳鳴りをうまく無視できる人がいる一方で、耳鳴りに取りつかれて悩む人がいる理由はこれで説明ができる」そうです。だとしたら、そこをうまく抑え込むことができれば、耳鳴りもうるさいと感じなくできる?! 
 
 あ、でも、そう…TCI(耳鳴り訓練器)を使ったTRT(耳鳴り順応療法)はまさにそこの改善を狙った療法ではなかったでしたっけ…?
 
 耳鼻科のドクターは「気にしないように」などと安易におっしゃるのですが、はっきり言えるのは、なかなか耳鳴りが気にならなくならないのは、耳鳴り患者の“気にしない努力”が足りないとかそういう問題ではない、ってことですよね?

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