星と自転車

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自転車

ひな祭りポタ

真壁のお雛さま

 陽射しが暖かだったので、自転車さんぽに出かけてきました。
 
 虫たちにとっての啓蟄はまだちょっと先ですが、サイクリストにとってははもうじゅうぶん啓蟄だったようで。きょうはたくさんの自転車乗りさんたちに出会いました。老いも若きも。団体で走っている方々も。やっぱりこの暖かさにみなさん誘われたのでしょうか。

 わたしはと言えば、持病の耳の調子があまり良くなく、テンションはほとんど上がらずじまいでしたが。それでも家に籠っているよりはと思って、重い腰をあげてみたのです。

 行先は桜川市、というより真壁町(旧)と言ったほうがピンと来るのですが。
 毎年この時期になると、町を挙げてのひな祭りが開催されます。

 今年で9年目という真壁のひな祭り。わたしが訪れるのは2度目。この催しが始まってまもないころにJRの「駅からハイキング」イベントで行ったのが最初。

真壁の町並み
 真壁は、右を見ても左を見ても登録有形文化財のプレートの立つ家々の並ぶ、古い蔵の町。

真壁のお雛さま2
 ここで200軒近くの家がお雛さまを公開しています。
 写真上のお雛さまは、昭和初期に建てられた旅館のもの。ここでハチ公のドラマの撮影があったそうです。
 街角のちょっとしたところにもお雛さまが。

真壁の町案内図
 町の案内図(左)。
 珍しい名前の通りもあります。(謂れが書いてあります)

旧真壁郵便局
 旧真壁郵便局(左)、資料館になっています。 
 節分の時期ですので。玄関先にこれを飾っているお宅も。(右)

真壁のお雛さま3
 古い雛道具とお雛さま。

さるぼぼの吊りびな
 珍しいと思った、さるぼぼの吊るしびな。
 (“ぼぼ”とは、岐阜・飛騨地方で「赤ちゃん」を表す言葉。さるぼぼは「猿の赤ちゃん」のことだそうです。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になる、などの語呂合わせで縁起の良い物とされ、お守りとしても使われるそう)

筑波山とりんりんロード
 オマケ。筑波山とつくばりんりんロード。(りんりんロードは真壁町を通っています)
 春霞のような靄につつまれて、冬の面影のない筑波山。(眼にはもっと霞んで見えました)
 りんりんロードの桜はまだこんな感じですが、あと2か月もしたらほぼ満開になっているでしょう。

風車とパラグライダー
 丸山のウィンドパワー(風車)、きょうは2基とも回っていました。昨年はあそこまで自転車で上ったけな。(左)
 パラグライダーで飛ぶ人も。(右)

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