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日々雑記

あの大地震の時、ディズニーランドでは…

 3・11-あの日、液状化現象にも見舞われた浦安市では、震度5強の揺れを観測したそうです。
 ご存知のように、浦安には東京ディズニーリゾート(ディズニーランド&ディズニー・シー)があります。大きな施設なので、むろんのことお客さんの数も少なくはありません。当時、施設内には入場者が7万人・スタッフが1万人いたそうです。(人口的にはもう、ひとつの街、ですね) しかし、怪我人も出ることがなく、皆さん無事に避難できたということです。

 ディズニーリゾートでは、日ごろから、災害時に備えて避難訓練を繰り返しているそうです。1年365日のうち180日、ということですから、ほぼ2日に一遍は施設のどこかで訓練がされているのですね。閉園した後1時間ほど行われているようなのですが、その1時間の中で、火災時・地震時の避難誘導訓練を2回ずつ繰り返すとか。

 地震に関しては、真冬に入場者10万人、震度6強という想定のもとで、訓練しているそうです。
 レストランだったらトレイを、お土産物売り場だったらぬいぐるみなどを、お客さんに渡してしゃがんでもらい、まず頭を守る、といった訓練が基本にあるそうです。

 でも、今回の震災では、3月でまだ寒かったので、避難したお客さんに段ボールやプチプチの緩衝材などで寒さをしのいでもらったり、不安がっている子どもには手をさすってあげたり、そんな行動を取っていた、というスタッフさんのお話。そういうことは訓練ではしていないけれど、自然に身体が動いたとか。

 日ごろの訓練行動を通して、身体的にも精神的にも心構えが準備できているので、スタッフさんたちも自身があわてることなく、パニックになりそうなお客さんを誘導できたり、また訓練時にはしていない、臨機応変な行動を取ることができて、怪我人ゼロ、という結果に結びついたのだろうなと思いました。

 ディズニーランド、ちょっと見なおしてしまったかも。

 ラジオで知ったお話でした。

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-2 Comments

hakkunine says...""
お久しぶりです♪

この話は、自分もたまたまテレビで見ました。

地震時の映像がお客さんから得られたようで

頭を守るために、販売されていたぬいぐるみまでもが無料で配られていました

またディズニーランドには、お湯で蒸かす非常食用のご飯があって、寒さに凍えていたり、お腹を空かせた人たちを守っていたとのこと

そして、ディズニーランドから客を追い出すことなく、留めることを許していたとも

自分もディズニーランドって凄いなと思いました♪
2011.09.25 11:02 | URL | #ONVmrvNQ [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>hakkunineさん
おひさしぶりです。こんばんは♪

TVでもニュースになっていたのですね。
TVだと映像が入る分よけいにリアルに感じられたかもしれませんね。

あの日、都心ではたくさんの帰宅困難者が出ましたが
(わたしの知り合いの子は10時間歩いて帰宅したそうです)
普段なら開けない場所をそのひとたちのために開けたり
あたたかいスープをふるまってくれたり
というニュースも耳にしました。
震災直後のスーパーでのモノ買い漁り事件?には唖然としましたが、
反面、こういうニュースにはホッとしました。

やはり災害時に備えての訓練は大事なのだろうなとも感じました。
備えがあって心構えもできるような気がします。

それにしても、お客様あってのサービス業なのだから当たり前、と
言われればそうかもしれないけれど、
ではその当たり前ができているかと言えば、必ずしもそうとも思えないので、
やっぱりディズニーランドはスゴイなと思えました。

2011.09.26 22:58 | URL | #- [edit]

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