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本・音楽・映画など

ミュージックトラベル~EPO編

 ゆうべ初めて知った番組。
 ひとりのミュージシャンが、じぶんにとっての、なくてはならない10曲をセレクトして、その曲への思いやエピソードをご本人が語ってくれる音楽番組(BSジャパン)。
 昨夜の回はEPOさんでした。
 ゲストがEPOさんだったから、この番組に目が行ったのね、きっと。

 彼女の選んだ10曲は、わたしの好きな曲と被るの多くて、ちょっと嬉しかったです。

 デビュー曲だった、シュガーベイブのカバー、「DOWNTOWN」は当然としても。
(これは「オレたちひょうきん族」のエンディングに使われてたのでした。番組自体はあまり見てた記憶はないけれど…。シュガーベイブの、達郎さん自身が書いてるライナーノーツで、キングトーンズのために書いた曲だったということを知って、ほぇ~!そうだったんだ~、と思った記憶が)

 子どものころは昭和歌謡が好きだったというEPOさんの選んだ曲は、服部良一さん作曲の「胸の振り子」、トワ・エ・モアの「空よ」、由紀さおりさんの「生きがい」、カーペンターズの「Close To You」、サッチモことルイ・アームストロングの「What A Wonderful World」などなど。みんなメロディがしっかりした曲ぞろい。

 いま欧米でも由紀さおりさんがブレイクしているという話ですけれど。いいメロディ、いい歌唱の曲というのは、時が経とうとすたれないものなんじゃないかな。

 ふと思い出しました。トワ・エ・モアの「空よ」は、NHKでむかし、一般公募の優秀作をプロの歌手が歌うという企画の「あなたのメロディ」という番組があって、そこから生まれた曲でしたね? (北島三郎さんの「与作」もそうよね?)

 順調な音楽生活を歩んできたかに見えるEPOさんにも、いろいろ悩みはあったようで。でもそのたびに音楽が彼女を支えてくれたんでしょうね。

 彼女のアルバムを買って聴いていたのは、「WICA」とか「Voice of Ooparts」のころで、初期のころの元気印のEPOとは違う彼女が見えて、好きでした。(今でも褪せないいいアルバムだと思います)

 ちょうどその頃放送されていたのかな、日テレで、関口宏さんが司会をしていた「ワンダーゾーン」という番組があって。
 そのエンディング曲だったと思うのですが、「百年の孤独」(ガルシア・マルケスに同名の小説がありますね。読んでないけど)という曲が、いろいろな意味でいまのわたしの気分です…。


 
生まれた時に消されてしまう 
記憶はどこの海に沈んでいるの
Nobody knows it, my mysteries

遺跡を見ると胸が騒ぐ
わたしはどこに戻ろうとしてるの
Nobody knows it, my histories

目覚めた魂の 静かなひとりごと

wow wow いつの日か年をとって
みんなにさよなら言う時が来て
ほんとうのありがとうを 
言える気持ちはどんなだろう
Nobody knows it

灰になるとき風に乗って 
いろんな国の空を飛んでいたの
Nobody knows it, my mysteries

かわいた魂の 静かなひとりごと

wow wow いつの日か年をとって
時の走馬灯 見る時が来て
ほんとうのごめんなさいを 
言える気持ちはどんなだろう

(作詞・作曲/EPO)

 
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