星と自転車

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本・音楽・映画など

自転車でおいで

 「しあわせのパン」という映画を観てきました。
 重要な小道具として、「月とマーニ」という絵本が登場。

 その絵本のなかに出てくる言葉が、まさにこの映画のテーマなのかな?
 
 「大切なのは、きみが照らされていて、きみが照らしている、ということなんだよ」

 “マーニ”は、原田知世さん・大泉洋さん演じる夫婦の営むパンカフェの名前でもあります。
 マーニは、もともとは「月」の意味であるらしい。(北欧神話から来ている?) 月好きのわたしとしては大いに反応してしまうところです。

しあわせのパン (ポプラ文庫)しあわせのパン (ポプラ文庫)
(2011/12/06)
三島有紀子

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 映画の小説版には、「月とマーニ」の絵本が特別収録されているようです。
 
 矢野顕子さんの「ひとつだけ」がエンディング曲だったのもちょっと嬉しかったかな。好きな曲なので。しかも、いまは亡き忌野清志郎さんとのコラボ・バージョン。

はじめてのやのあきこはじめてのやのあきこ
(2006/03/08)
矢野顕子、槇原敬之 他

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 このアルバムに入っているバージョンだと思います。
 これは、矢野さんがいろんなミュージシャンの方たちとコラボしている、なかなか贅沢な造りのアルバムのようです。曲数は7曲、とちょっと少ないけど。

 ついでの余談。
 このアルバムの1曲目の「自転車でおいで」。これもむかしから好きだった曲。このアルバムでは槇原敬之さんとコラボしてますが、わたしは、佐野元春さんとデュエットしているオリジナル・バージョンのほうが好きかな~。パーカッションとローズ・ピアノの音も曲の雰囲気に合っているし。
 ちなみに、詞を書いているのは糸井重里さん、編曲は坂本龍一“教授”。
 というわけで、その曲を。映像はNHKの「映像散歩」からのものみたいです。


 
 そういえば、映画のなかに、あがた森魚さんがアコーディオン弾きのおじさん役で登場してて、このおじさんがいい雰囲気でした。

 結局、きょうは何がいちばん書きたかったのかな?

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