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日々雑記

体調不良

 ここ二日間ほど寝込んでおりました。吐き気とめまいに襲われていました。きょうもほとんど何も食べていません。

 久しぶりの吐き気とめまいでした。めまいと言えば、耳鳴りとの関連もまったくないとは言えないわけですが。

 振り返ってみると、こういう症状に襲われるのはなぜかいつも2月、ということに気がつきました。なぜこの寒い時期に?
 もしかして食中毒?!という思いもよぎりました。冬の食中毒、といったら、浮かぶのはノロウィルスですが。そんなに激しい症状ではなく…そうかと言って、軽くもなく。

 吐き気が来ると同時に、頭頂部がぎゅーっと絞めつけられるようになり、頭がぐるぐるし、開いているとつらいので眼は閉じたまま。ひたすら耐えるのみでした。耐えられない時はもちろんトイレに駆け込み。尾籠な話ですみません。

 先日は友だちと出かけた先で、どういうはずみか階段から転げ落ち。あちこち打撲。どうして転んだのかよくわからないまま転んでました。(苦笑)友だちは骨折を心配してくれましたが、どうやら骨だけは丈夫ならしく、打撲だけで済みました。それだけは“不幸中の幸い”と思うことにいたしましょう。

 こういう目に続けざまに遭うと、なんでわたしばっかり?という気分にもなります。

 結局トータルしてみれば、人生は誰でもプラス・マイナスつりあっているものだ、という話を聞きますが、そうかな?と、わたしには疑問を感じずにはいられません。
 耳鳴り歴10年というだけでもマイナスだと思うのに、それはいったい何と相殺されるんですかね?

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-2 Comments

カリス says..."耳鳴りと闘うこと、それは…"
耳鳴りと闘うこと、それは
カリスに与えられた課題と考えています。
私の父(故人)が言っていました。
「人間に与えられた幸運、不運は皆同じだ。」
「チャンスは皆、平等に与えられている。」
「あの世(天国?)で100年修行しても、
この世の1日の修行にも及ばないのだ。」
若き日のカリスには、父が目標でした。
カリスより強い唯一の存在が父でした…。
耳鳴りに耐えること、それはこの世の地獄…、
でも言い換えれば、大いなる修行です。

今のカリスの考えは、父とは同じではありません。
「人間に与えられた幸運、不運はかなりばらつきがある。
それはまるで正規分布のように。」
「チャンスは特定の誰かに与えられている。
チャンスは口をあけて待っててもやってこない、
チャンスは、つかみにいかなければならない!」
2012.02.15 22:45 | URL | #9d0sIJwg [edit]
nona says..."Re: 耳鳴りと闘うこと、それは…"
わたしもまだ耳鳴り歴が浅くて、
治療法などいろいろ模索していた時期には
チャレンジ的な気持ちは持っていたように思いますが…。
もう10年以上も経過してきて、
やれることはだいたいやってきて、となると、
“修行”はもういい、という気持ちになっています。

耳鳴りの発症間近なころから
当時はまだあまり知られていなかったTRTのことは知っていました。
(NHKの「ためしてガッテン」などで紹介される前です)
でもそれはいろいろ治療法をしてもダメだった場合の療法として
最後に残しておこうと思いつつ、いままでやってきました。

わたしにとっては、TRT療法が文字通り“最後の砦”でした。
(地元にはTRTを取り入れている病院はなく、
いちばん近くても東京まで行かねばなりませんでしたから)

そうなって欲しくはなかったのですが、
結局、処方された薬はどれも効かず、
民間療法的なものも??というものばかりだったので、
あとはTRTに頼るしかなかった、というところです。

ただ、いまではマスカーのように使ってしまっているTCIでも
よほどウルサイ時を覗いては耳鳴り緩和に少しは役に立ってくれるので、
治療期間の2年は過ぎても使用を続けてきました。

耳鳴りが落ち着いていて、こころが冷静でいるときに思ってみると、
発症当初よりは改善しているのは確かなのかも、
と思ったりすることもあります。
(ここ数年はTCIをしないで済んでいる時期がわずかながら
多くなってきたと思うのは事実なので)
それは、耳鳴りに“慣れてきた”ということではなくて、
明らかに音の大きさが小さい時が増えてきたと思える、ということです。

なので、耳鳴りの改善を諦めたりはしていませんよ。
2012.02.17 20:53 | URL | #- [edit]

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