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本・音楽・映画など

理系コミック♪「天地明察」

天地明察(1) (アフタヌーンKC)天地明察(1) (アフタヌーンKC)
(2011/09/23)
槇 えびし

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 それほどコミックに詳しいわけでも、熱心に読んでいるわけでもないのですが。
 月刊アフタヌーンに連載されているものにはわたしと相性のいいコミックが多いとつねづね思っていました。 
 「ヴァンデミエールの翼」「ヨコハマ買い出し紀行」「蟲師」などなど。いまでも好きなコミックたちです。

 で、今回もアフタヌーン系のコミックです。

 原作は同名の小説で、本屋大賞を受賞されたとかで、人気のある作家の方だったのですね。(耳鳴り持ちになってからは、ストーリーもの・小説系はほとんど読めなくなったので、そちら方面にはまるで疎い)

 主人公は、将軍お抱えの碁打ちでありながら、数学・天文学・暦学に長け、日本独自の暦を作る“改歴”を成し遂げた、渋川春海(安井算哲)。

 数学は苦手なのですが、でも理数系の話はキライじゃないのですよ、わたしは。というか、むしろ好き。(だから、理系・文系と分けられることに抵抗があったのかも…)

 図書館で、原作のほうも借りてみようかな?

 今年の9月には、実写映画も公開、ということで、これもちょっと楽しみです。

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-2 Comments

玉青 says...""
ひゃあ!渋川春海の名前に思わず声が出ましたが、本当に日本のマンガ文化ってすごいですねぇ。
2012.03.19 20:03 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>玉青さん
こんばんは、おひさしぶりです。
玉青さんも、機会がありましたら、このコミックいかがでしょうか?(^^)
扱われるテーマも多岐にわたっていますし、日本のマンガはすごいです☆


2012.03.19 23:48 | URL | #- [edit]

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