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日々雑記

相対音感テスト

 というのをやってみました。

 以前“絶対音感”というのが本になったりして話題になったことがありました。でも、相対音感というのは知らなかった、というか意識したことがなかった。
 (“相対音感”は“絶対音感”に対して生まれた言葉のようです。ずっとむかしにはそんな区別はなくて、ただ“音感”と言っていたのだとか。ちょっと納得…)

 絶対音感の持ち主は、ある音を聴いて「これは○○の音」と瞬時に分かってしまう。音の周波数を測れる人、と言えばいいのでしょう。
  
 それに対して相対音感は、ある音を聴いて、次に聴かされた音を「○○の音」と判断する、そういう音感。基準の音と比べたうえで判断するので“相対”というわけですね。「2つ以上の音を比較したときにその音程の間隔がどれくらいかがわかる能力」だそうです。

 絶対音感は大人になってから習得するのはほぼ無理で、幼いころにしか習得できないけれど、相対音感は訓練すればいくつになっても高めることのできる能力といいます。(相対音感0というひとはそもそもいないような気がしますが)

 絶対音感のあるひとは、移調した音階を「ドレミファ」で言われると気持ち悪いと思うらしい。原曲のキーが変わると違和感を感じて歌えないことがあるとか。
 
 相対音感のひとは原曲のキーを換えたりは平気、転調が好き。(笑) 

 わたしは明らかに後者だけど。

 で、テストの結果は…

 指数90「かなり洗練されたお耳をお持ちです。訓練次第でもっと正確になるかと…」ですと。

 相対音感すこしはあると言っていいのかな?
 (まぁ好きな曲を耳コピで弾いてたことくらいはありますが…)
 
 ヤマハの教室で聴音の練習したことくらいしか、音感訓練らしきことをした覚えはないけれど…。

 それにしても、皮肉なもんです、音楽好きなのに耳鳴り持ちになるとはね。(-.-) いや…だから耳鳴りになったのか?? 頭のなかの音をつい聴いてしまうから…。
 
 ベートーベンだってスメタナだって耳鳴り持ちになったのだ。(音楽の神様たちと一緒にするなって?)

 音楽を仕事にしているひとのなかにはやはり難聴・聴覚過敏・耳鳴り持ちのひとがけっこういらっしゃるようで…これは職業病なのでしょうねぇ。

 ところで、これは前にも書いたことがあると思いますが、わたしの場合、音楽は、“聞く”ものではなくて、“聴く”ものです。つまり、音楽を流しながらの、ながら勉強やながら読書が苦手なのです。
 
 音や音楽が鳴っていると、それをBGMとして聞き流すことができません。耳がどうしても聴いてしまうので、スーパーなどで音量大きめに流れている音楽がときに苦痛なことも。(とくにヴォーカルものはやめてほしい(>_<)) 
 
 絶対音感のひとが耳鳴りになったら、やっぱり音階で聞こえるのでしょうか?! 恐ろしい…。 

 最近はそうでもないですが、わたしも症状がいちばんひどかった時は、いつもの耳鳴りのほかに、音階耳鳴りが聞こえてたこともあります。メロディにはなっていなくて(注・メロディで耳鳴りが鳴るひともいるそうです)、ただ二つの音をずっと繰り返すだけの耳鳴り。あれはいやだったな…。
 
 頭のふらふら感は最近もすこし感じてましたが、だんだん元の状態に戻ってきつつあるようです。(常時そうであるわけではないので) まだ頭を急に振り向かせたりするようなことはしたくない、というところでしょうか。

 耳鳴りについて言えば…ひと頃よりは(いちばんひどかった頃に比べたら)ずっと良くなっているような気はします。ただ、やっぱり朝起きた時の爆音は相変わらず。なぜ寝て起きると、こうなるのか?(前日の夜まで状態が良かったとしても、寝て起きるとだいたい必ず爆音返しがやって来るのです) 耳鼻科の先生にこれを解明してほしいのですが。(あ、それは耳鼻科じゃダメか。脳神経科かな?)

 でも、裏事情?を聞くと、耳鳴りは診療報酬が低いらしいし(それはわかる気がする…)、耳鼻科医の多くは耳鳴りにはあまり関心がないのだとか。あ~やっぱりね~。(-.-) 納得してしまうじぶんが哀しいが。10年も耳鼻科に通っていればそのくらいのことはわかってしまうのも事実。もう耳鼻科には期待できない、そう思ったから、病院通いもやめたわけですし…。

 あとは、このまま耳鳴りがもう少し好転してくれるように、自然治癒力に期待するしかない?


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