星と自転車

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日々雑記

打撲あなどるべからず

 打撲したのは2か月ほど前。出掛けた先で、階段で転倒したときに、膝と頭と右手を打った。

 そもそもどうして転んだのかもよく解らないまま、気がついたら転んでいたのだ。踊り場で頭を打って止まったのだけど、それがなかったら、慣性の法則のまま?もっと下まで落ちていたのかも。
 すこし緩いのが気になりながら履いていた靴が原因か。

 さいわい骨折はしていないという先生の話。(気になったので数週間ほど前、整形外科でレントゲンを撮ってもらって確認) もし骨密度が低かったら骨折していたのかも?

 そんなにしたたかに打った記憶もないのだけれど、事故直後は右手の人差し指は内出血で紫色になって、指のしわがまったくなくなるほど第2関節が腫れた。

 あれから2カ月近く経過して。
 少し退いては来たけれど、腫れは治まっていない。痛みもある。内側に指をちゃんと曲げることもできない。
 パソコンを打ったり鍵盤楽器を弾く時に痛いとか、そういうことはないのだけれど。それでも人差し指は使用頻度が高いので、力を入れたい時に入れられないのはかなり不便だし、痛みも伴うので不快。

 1か月もすれば腫れもおさまる、とそう思っていた。高をくくっていた。突き指についてはよく知らなかったので。これまで経験したことがなかったから。それで甘く見てしまったのだ。

 靭帯を損傷している可能性が大のよう。

 先生にも、「治療初期は固定することが大事。でももう固定する時期は過ぎてしまったから」「治るのには時間がかかる」と言われてしまった。
 じぶんで調べてみても「半年経っても痛みが続く場合も」なんて恐ろしいことが書いてある。

 たかが突き指、なんてくれぐれも思ってはいけない、ということがよくわかった。みなさまもどうぞお気を付けを。

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-2 Comments

ラビー says..."お大事に"
早く治るといいですね。
ってその前に、階段で転倒・・・なんて、
大怪我にならなくてよかったです。
十分怪我だと思いますが・・・

私、去年の夏に、自転車でよろけて、
(側溝のふたの小さな段差・・・
左足の弁慶の内側をペダルで激しくぶつけました。
腫れて、思い切り青あざ。
実は、今も少しふくらんでいて、色も少し変なのです。
触っても、もう痛くないんですけど、
ここだよ~ってわかります・・・。

打ち身とか、外傷のない怪我は、
長引くみたいですねぇ・・・
気をつけないと・・・ですね。はい
2012.04.10 23:16 | URL | #c/Xu0szY [edit]
nona says..."Re: お大事に"
>ラビーさん
ありがとうございます。
自分でもほんと、大怪我にならなくてよかったと思います。
落ちるにしてももう少し低い段からだったらよかったのに…?

ラビーさんにもそんなことが?! それもかなり痛そうですね。
内出血して、やはりその後遺症が残っている感じですね。

たいしたことない段差と思っても、
基本的に段差は自転車には“鬼門”ですね。
段差を通る時はなるべく直角に近い角度で入らないと危ないですね。
できれば段差のない道路を作って欲しいものです。

いやらしいことに、側溝のふたの穴も、
ちょうど自転車のタイヤの通るところに存在してるんですよねぇ。
あれも怖い。

わたしは結局リハビリに通うことになりました。
整形の先生は「1ヶ月くらい」とおっしゃってましたが、
リハビリの先生は、怪我の治りは「365歩のマーチ」とのこと。
3歩進んで2歩下がる…ってことでしょうか。
気長にやって行かないといけないようです。
2012.04.11 23:38 | URL | #- [edit]

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