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耳鳴りノオト

2つの耳鳴りタイプ

 たとえば、普段は耳鳴りを意識を奪われることもなく、あらためて意識した段階で「あ、鳴ってるな」とわかる、そんなレベルになれば、“耳鳴りに慣れた”と言ってもいいのかもしれないですね。

 わたしの耳鳴りレベルはまだそこまでは行っていない。

 発症当初に比べたら、たしかに全体としては小さくなってきたのだろうとは思えるものの。いまでも耳鳴りの音の振り幅が大きい。(まれに消えたと思えるくらい、ほとんど音を感じないくらいの時もある代わりに、轟音レベルのこともあり、精神が振り回されるのです 苦笑)
 TCIのレベルも、TRT(耳鳴り訓練療法)を始めた当初はほとんどMAX状態だった。いまは1~2レベルといったところ。

 耳鳴りの鳴っている意識はいまでもほとんど常にあるし、何度も書いた気がするれど、耳鳴りの鳴っている状態には慣れたとは思えても、耳鳴りそのものに慣れたとは残念ながら思えない。

 これまでのいろいろな耳鳴り持ちの方たちの話を注意して見てきた結果、耳鳴りには大きく分けて2つのタイプがあるるような気がしている。
 お風呂に入るといくらかラクになるタイプと、真逆に、よけいにうるさくなるタイプと。
 わたしの場合は前者、入浴後はラクになるタイプ。そのときだけは耳鳴りを小さく感じることがある。と言っても、ラクな時間は数分にすぎないけれど。

 鳴り方は同じようなのに、なぜまったく正反対の2つのタイプになるのだろう。
 2つの違うタイプの耳鳴りは、始まりの原因も違っている、のだろうか?


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-2 Comments

マーマ says...""
こんにちは カリスさんのブログからやってきました、マーマです。
私の耳鳴りに対する意識や耳鳴りの状態そのものなど、nonaさんととても近いようです。
私も最初の頃に比べるともしかするといくらかは小さくなってはいるのかもしれないと思いますが、意識から外せる、忘れられるなんて、程遠い程の音量です。そして日によって大きさや音そのものが違い、振り回されています。そして、私もお風呂の後は多少楽になるタイプです。
私はストレスから難聴+耳鳴りになりました。
カリスさんは耳鳴りを克服されたそうなので、その後に続きたいなと思っています。。。
2014.03.15 20:07 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"

>マーマさん

はじめまして。
カリスさんのところからですか。
ようこそ、コメントもありがとうございます♪ 

マーマさんの耳鳴りの状態を伺うと、
たしかにわたしのケースととてもよく似ていますね。
鳴り方はどうでしょうか?
わたしの耳鳴りは高音の「キーン」という音ではなくて、
よく言う「蝉(アブラゼミ)の鳴くような音」です。

カリスさんは耳鳴りを克服されたようですね。
そう聞くと希望も感じます。
諦めず、あとに続きたいものですね。
2014.03.16 22:21 | URL | #- [edit]

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