星と自転車

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本・音楽・映画など

眠くなるまでよくよく遊べ

 相変わらずのキリンジ・ネタ。

 ちょっと忘れていたのだけれど。(少し前の歌だし、オリジナル・アルバムには入ってないから)

 キリンジの子どもソング。「星座を睫毛にひっかけて」

 シニカルな(でもユーモアも隠された)歌詞を書くことも多い高樹お兄さんがこんな優しい歌を書いていました。

 こんな歌を作ってもらえる子どもは幸せだなぁ~。
 お父さんパワー全開。

 「ぬくもりのほかには なにもやれないけれど」

 子どもが大好きなんでしょうね。

 お兄さんの作った曲を弟(泰行さん)が歌うって言うのも。イイよね。

 「おまえの睫毛に星座が引っかかっている 広がる宇宙(そら) 小さな瞳に 溢れるほど吸いこむがいい」

 「蒙古斑のカウボーイが 僕らの手を引いて 背中を押す」
 
 「いろんな夢を見て 隠しごとをしよう」

 「小さな膝には あさっての傷 帰り道で口笛を吹いたら 寂しさを知るだろう」

 「おまえの肩から 水平線が生えている まだ見ぬ空 小さな額に映している」

 
 高樹さんらしい表現がそこここに。
 子どもの歌だからって、“蒙古斑”なんて言葉、あんまり歌詞には使わないよね。(笑)


 お父さんが子どもを思う歌、と言えば、名作がほかにも。
 NHK「みんなのうた」で流れていた曲だった、ピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」。
(「みんなのうた」にはときどきこういう拾いものがあるから嬉しいの。この歌のアニメーションも良かった)

 離れて暮らしているらしい子どもへの歌。
 作者の小西康陽さんの個人的体験に基づいてできた歌のようです。


 
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