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耳鳴りノオト

耳鳴りの音量変化

 耳鳴りを乗りきってきた、のではなくて。
 最近は、むかしに比べたら、音が小さいことが多くなってきた、というだけのことなのですよね。 (あくまで、むかしに比べたら、の話です)
 
 TRT(耳鳴り再訓練療法)をしてきた結果の現れなのかもしれません。けれど、はっきりそうだ、という確信があるわけでもありません。
(TRTは続けてもう10年近いです。現在も継続中です。治療期間のめやすとしては2年間ということになっているのですけれど、抗不安薬などの薬にいっさい頼っていないわたしが頼れるのはこれだけなので。ちなみに抗不安薬に頼っていないのは、わたしには薬の効果がなかったからです)

 耳鳴りがいちばんひどかった時期には寝込んで起きられないこともありました。(あの日々は思い出したくもないです)
 3種類の耳鳴りがしていたのもそのころだったかな。元からあったデフォルト?のアブラゼミのような耳鳴りに、音階耳鳴り(レとミを繰り返す)と、ブーンという低音耳鳴りが加わっていました。
 いまは音階耳鳴りと低音耳鳴りは感じません。セミだけです。
 
 機械測定的には15dBほど(木の葉の落ちるほどの音?ほんとですかね?)だという耳鳴りですけど、自分のなかでは轟音なわけです。(脳が増幅させているのでしょうか?)
 しかしときにはレベル0と思えるほど、まるで耳鳴りを感じないこともあって。レベル0のときは、当然ですが、まったく普通の人の耳のようです。難聴もないので。(この“天国感”は、轟音耳鳴り持ちでないひとには想像もつかないでしょう)

 とにかく音の変化が激しいのがわたしの耳鳴りの特徴です。1日のうちで劇的に変化することもあります。

 そういう気がする、だけで、この音の変化は説明できません。(轟音の時は、気にしなければ気にならない、などというレベルではないからです) 
 この音量の変化をほかのひとに聞いてもらうことができないのが悔しいほど残念なわけです。聞いてもらえたら耳鼻科の先生に説明するのももっとラクだったろうに、と思うのですけど…。

 音のレベル変化は自分の意志とは関係ないところで起きています。
 天気の善し悪しにも関係なし、じぶんの体調にも関係ない、ということだけはわかってますが。過去には耳鳴りメモも付けていたので。
 どうしてそうなるのか(音量の変化があるのか)は謎のまま。
 どこかの偉い先生がそのわけを見つけ出してくれないものかな~。

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-28 Comments

えびす says...""
耳鳴り歴1年半。
TCIを装着して3ヶ月になります。
精神安定剤も服用しています。
今のとこらは効果は感じません。
TCIをしてる時の方が耳鳴りが気になる時があります。
TCIの音か耳鳴りなのか区別がつかなくて。
休みの日はTCIを装着せず過ごしてます。
少しでも効果があったのか、合ってないのかわかりません。
また、お邪魔します。
2014.10.27 07:29 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>えびすさん

こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

わたしは耳鳴り歴はかれこれ14年になります。
21世紀とともに歩み始めた耳鳴りです。

TCIをつけるようになったのは、それから4~5年あとでした。
TRTという治療がいまほど有名でなかった頃から
その治療法のことは知っていたのですが、
いよいよとなったときの最後の砦だと思っていたため、
始めるまでに4~5年もかかってしまったわけです。
(結局最後の砦に行かざるを得なくなってしまったわけですが(苦笑)

わたしもえびすさんと同じように感じることがありました。
耳鳴りとTCIの音が重なると
増幅して余計に頭鳴りがうるさいと感ずることもたびたびでした。
それでも最近はだいぶマシになって来たと思います。
こうなるまでに10年かかっているわけですが。

諦めたくはないと思っています。
とにかくむかしよりは、少しばかりですが、
いい状態になってきていると思っているので。
2014.10.30 21:18 | URL | #- [edit]
ヒサコ says..."はじめまして"
1年2ヵ月前に、突然、耳鳴りが発症してから悩んでおり、未だ治らないため解決方法を探しているうちに、このブログを拝見するに至りました。私の場合は昨年、会社の組織編成がきっかけで発症し(嫌な上司の下につく事を知った翌日に発症しました)どんなに複数の耳鼻科を回っても、聴力にはなんら異常はなく、心因性と言われるばかり。それでは、と、心療内科に行ったものの、「最近、学会で耳鳴りに関する発表があり、放っておくしかないそうだ」と言われ、ふざけるな!と思いました。処方された漢方も、精神安定剤も効き目はありません。睡眠薬を飲まないと眠れず、絶えず耳鳴りがうるさいので、テレビを見ても、本を読んでもリラックスできず、かつ、間近に迫っている資格試験の勉強にも集中できません。今日は、耳を100回位叩いてしまいました。あまりに腹が立って。このままでは、うつ病になりそうです。一番辛いのは、この苦しみを誰も解ってくれない事です。

いきなり愚痴ですみません。またお邪魔させて下さい。
2014.11.01 22:02 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: はじめまして"
>ヒサコさん

こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。

発症してまだ1年2か月とのこと。いちばんお辛い時期かもしれませんね。
わたしもそうでした。こんなことを言ってヒサコさんを脅かすことになりはしないか心配ですが、
かなりの長い年月悩み通しでした。耳鼻科もいっぱいハシゴしました。
「耳鳴りは慣れるしかないですよ」という
ドクターの説明にはどこでもそういうニュアンスがありありでした。
「こういう(ガヤガヤした)ところにいれば気にならないでしょう」と言われたこともあります。
それ以上の気になる耳鳴りだから病院に来たのに。
その日はさすがに電車の隅で泣きながら帰りました。

普通の人でも一時的に数秒間ほど鳴る耳鳴りは経験することはありますが、
あれしか知らないと、慢性轟音の耳鳴りの理解してくれることはないですよね。
レベルが全然違いますものね。
読書が好きだったのに、耳鳴りを発症してからはほとんど読めなくなったのも辛かったです。

わたしも抗不安剤をいろいろ処方されましたが、どれも効果はなく。
(効果のあるひともあるので、いちがいに薬を否定はできないとは思いますが)
結局TRTという耳鳴り訓練療法を受けることになりました。

耳鳴りが鳴っていることにはある程度慣れました。
が、現在も耳鳴りそのもが「気にならない」と思えるレベルにまで達していません。
ただ、ウツになりそうだった、むかしよりはずっとマシなレベルだとは思っています。
まだまだ訓練継続中です。

このブログでは耳鳴りはカテゴリーのひとつにすぎないので、
いつも耳鳴りの記事ばかりではないのですが、
どうぞ愚痴を言いたいときはまたいらしてください。
心のなかにためておかないほうがいいですからね。

2014.11.02 13:04 | URL | #- [edit]
ヒサコ says..."お返事ありがとうございます"
nonaさん、お返事ありがとうございます。
嬉しかったです。

私も、医者の対応で泣いた事があります。
今も耳鳴りは、ワーワーピーピー鳴っており、もう、平和だった頃の静寂には戻れないのかと絶望的な気持ちになります。誰も分かってくれないのが、何より辛かったですが、ここに書かせて頂いて、ほんの少し、気持ちが楽になりました。

私は、入眠剤がないと寝られない状態で、かつ、朝目が覚めたとたん、耳鳴りがしていて、ああ今日も1日、耳鳴りがうるさいのかと憂鬱になります。実際、1日中イライラして、気が休まりません。

そもそも、コールセンターで5年近く働いてきて蓄積されたストレスが、大きな起因だろうと思っているのですが、すぐには転職できず、耳鳴りを抱えながら、客からのクレーム電話を受けたりしてます。悪循環ですよね・・・

nonaさんは、耳鳴りになったきっかけや、原因はありましたか?それと、耳鳴りは1日中ですか?だとしたら、どうやって意識をそらしていらっしゃるのでしょうか?書いていらした治療法(私は知識がないのですが)で、対処されているのでしょうか?

医者に、楽しい事をするとか、美味しいものを食べて意識をそらせと言われましたが、耳鳴りに苦しんだ事のない医者など、もはや医者ではないですね。

長々となってしまい、すみません。
質問までm(__)m

お邪魔にならない程度に、また、お邪魔させて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。
2014.11.02 23:30 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: お返事ありがとうございます"
>ヒサコさん

わたしも耳鳴り初期のころはヒサコさんと同じでした。
耳鳴りのことばかりが頭を占めて、絶望的な心を抱えていたと思います。

ただ、わたしはさいわいなことに、耳鳴りがしていても眠れないということがなかったのです。
発症した当初からそうでした。
でも眠れるから重症じゃないのだろうとドクターには思われたらしく。
眠れるからいいってもんじゃないのだ!と思っていました。

ストレスが原因ということは大いにあり得ることですよね。
(それは耳鳴りに限らず、かもしれませんが)

きっかけとはっきり言えるのかどうかわかりませんが。
発症した時は覚えています。
わたしはキーボードを趣味にしていて、ときどきヘッドフォンをかけて
練習していたのですが、ある日、ヘッドフォンを取ったら耳鳴りがしていて。
そんなことはそれまで1度もなかったのですが。
しばらくしたら消えるだろう、と思っていたら、1日経っても消えず。
それが最初でした。
(それ以後、ヘッドフォンは使わなくなりました)

軽い耳鳴りなら、楽しいことを考えて気を紛らす、ということもありえるでしょうが、
そんなことができる余裕すらなくすのが轟音耳鳴りですよね。
(そんなことができるなら病院にだって行かないと思います)

耳鳴りは基本的に24時間両耳で鳴っています。
(睡眠中は意識していませんが)
ただ、波がありまして、振り幅が大きいです。
うるさいと思う時がある一方、ときにはとても静かなときもあります。
それと、耳鳴りの鳴る位置もときどき移動します。
右に感じたり左に感じたり頭の後ろに感じたり。
どうしてそうなるのか、理由は定かではありません。

わたしはTRTという療法を続けていますが、いろいろ薬を飲んでも効果がなかったため
それを選択するしかありませんでした。
でもそれを始めてもすぐに効果があるというものでもないので、
何年かは相当苦しかったですけど。

鳴っているときはやっぱり意識はします。
でも、むかしに比べると、音量が小さくなってきたとも感じています。
自転車に乗ったり、音楽を聴いたり、友だちと喋ったり、
そんなことをしているあいだは、耳鳴りも少しまぎれる気はしています。
2014.11.03 21:53 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
nonaさん、重ねてお返事ありがとうございます。

私の場合、発症は昨年9月。以降、ずっと苦しんでいます。ただ、nonaさんと少し似ているのか、多少良くなった時期もあったのです。

超私事で恐縮ですが、今週日曜に行政書士試験があり、仕事は有給休暇を取って、家に籠って勉強をしているのですが(今は違いますね笑)、1週間前から、過去最大に耳鳴りが酷くなり、さすがに精神的に追い詰められ、ネットで情報収集していたら、nonaさんのブログを見つけたのです。

私のコールセンター業務も、nonaさんのヘッドフォンの件も、いずれにしろ耳に良くない事は確かですよね。私は最近、ヘッドフォンで音楽を聴いていても右耳では耳鳴りが聞こえ、(私の場合は、右が酷いのです)かつ、左耳は、ヘッドフォンの直接的な音が嫌なようで、好きな音楽なのに耳障りで、ヘッドフォンをつけていられません。

nonaさんの新しいブログ記事で書いていらした本、興味があります。聴力云々ではなくて、「脳」だと、個人的に思っていたからです、密かに。

ちなみに、睡眠薬すら効かなくなってきました。間違いなく、私の脳は興奮してますね。耳障りが喚きっぱなしで、ストレス過多。試験が終わったら、気晴らしに取り組むと共に、前述の本も読み、解決策を模索します。

長々としたコメントで本当に申し訳ないのですが、磁気治療機器って、耳鳴りに効果があると思いますか?親が、それで耳鳴りが治った、絶対治ると豪語するのです。。私はあまり、信用できていないのですが・・・
2014.11.04 00:43 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

耳鳴りは慢性になるとずっと苦しい思いが続いてしまいますよね。
精神的にほんとに参る、と思う時もあります。
(最近は以前に比べれば少なくなってはきましたが)

試験に向けて頑張っておられるのですね。
耳鳴りもある中、たいへんだと思いますが、応援しています。

ヒサコさんの場合、すこし聴覚過敏もあるでしょうか?(左耳)
(わたしも、普段の生活ではさほど感じないのですが、
場所によっては聴覚過敏が出ることがありました。
会社の忘年会のうるさい会場で、など)

やっぱり耳鳴りの慢性になったものは脳ですよね。
どう考えてもそう思えます。
わたしもこの本を全部読んでいるわけではないのですが、
なにか参考になることがあるかもしれないと思って載せてみました。

著者の新田先生も、監修の小川先生も
直接診ていただいたことはありませんが、よく知っています。
(待合所でお見かけしたことも何度か>小川先生)

お母様の言われた磁気治療器と同じかどうかわかりませんが、
通っていた病院で、脳に電極を当ててて磁気を通す治験があり、
受けてみないかと1度言われたことがありました。
でもわたしは左利きのため、結局受けられませんでした。
(脳になにか影響が出るかもしれないので、ということでした)
右利きだったら受けられたのかもしれません。

小川先生自身耳鳴り持ちで、その磁気治療を受けられて
効果があったようなことをどこかで読んだか、耳にした記憶があります。

2014.11.07 21:30 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
返信遅れましてm(__)m

前述の本、ネットで注文して本日届きました。
まだ触りしか読んでいませんが、耳鳴りの原因は脳だと言うのには頷けます。ただ、耳鳴りの9割は難聴が伴うと書かれていましたが、聴力検査で何も問題ない私の場合はどうなんだろう?と思ってしまいました。読み進めてみます。

nonaさんは、著者の先生と、監修されてる先生をご存知なんですね!通っている病院に先生がおられる、とかですか?著者の先生の病院は宇都宮で、監修の先生は慶應義塾大学の先生なのかな?見てもらえるなら、宇都宮まで行ってやるとも思いましたが、、(私は都内在住です)

解せないのは、nonaさんも仰るように、音量の変化ですかね?私の場合は、鳴る音自体も変わりますが、発症してから今までの間、治った!耳鳴り全くしない、静かだ!と思う時期もあったのです。短期間ですが。それが、またぶり返して、でも多少良くなって。しかし、2週間前から、睡眠薬を飲んでも眠れない位の耳鳴りです。恐らく、試験のストレスや、勉強しまくって、それこそ脳が興奮していたのが大きな要因とは思いますが、、

ちなみに、本日試験だったのですが、試験中、耳鳴りが気になって集中できなかったらどうしようと思っていたのに、全く気になりませんでした。というか、していませんでした。ほぼ。
これを書いてる今は、騒音レベルで耳鳴りしてますが。やはり、脳の不思議と言わざるを得ないような・・・

磁気ですが、仮に脳のストレスが原因なら、磁気治療機器をあてて血流を良くしても意味ないじゃんと思ってしまいました。ちなみに、ソーケンという会社の機器ですが、ネットで調べると、同じ機器を使っている鍼灸医院等がたまーに見つかります。そこの鍼灸師は、「ストレスで血流が悪くなる事が耳鳴りの原因」だと、HPで書いていました。ならば、脳が興奮=ストレスかかっている=磁気による血流促進は有効と言う事になるんでしょうか?小川先生も使っていたのでしょうかね?

話は変わりますが、睡眠対策として買った、リラクゼーションの音を色々集めたアプリに、ホワイト、ピンク、ブラウンの3種類のノイズがありまして、最初はなんだこれ?と思っていたのですが(他の音は、海の音や、雨の音等、リラックスに良いだろうと合点がいく音なのですが)、試験勉強していた数日、あまりに耳鳴りがうるさくて集中できず、自暴自棄になりかけた時、そのアプリにそれらのノイズがある事を思い出して、試しに聞いてみたら、耳鳴りが消えて快適で、久々の静寂感を味わう事ができました。趣旨は違うとは思いますが、TRTも似た感じなのでしょうか?

それと、左耳はご指摘通り、聴覚過敏な状態です。公共の施設のトイレの、隣の人が勢いよく金属のドアノブにあたる部分をガチャーンと開ける音とか(分かりづらいですが)腹が立つくらいです。やはり、左耳はイヤホンをつけられませんね。音楽が好きなので、外出先で聴きたくても、右(耳鳴りの方)だけで聴くしかありません。最近、左もやや耳鳴りしますし。

いつも長々とすみませんm(__)m
nonaさんのご負担になっていなければいいのですが。

ただ、耳鳴りの事を誰にも分かってもらえない中で、お話させて頂けて、情報交換(私が一方的に情報を頂いていますが、、)とても感謝しています。ありがとうございます。
2014.11.09 21:19 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

わたしもそのときの事情で遅れることがありますから、返信のことはお気になさらずに。

本注文されましたか!
「耳鳴りの9割に難聴が伴う」というのはむかしから言われていることですね。
それなら、難聴のあるひとには必ず耳鳴りがあるかというと、それも違うだろうと思うし。

機械で厳密に測るとじつは隠れ難聴はあるのかもしれませんが、
生活に支障がないものなら難聴と言わなくてもいいんじゃないか、
とわたしは思うんですけどね?

宇都宮病院もKO病院も行ったことがあります。
というか、KO病院にはずっと通っていました。
(いまはどこの病院にも行っていないのですが)
知ってるだけでなく、診てもらえたらなお良かったのにと思うのですが。

ヒサコさんの耳鳴りも大人しくなった時があったのですね。
ヒサコさんの場合、音も変わるのですか?
気になったり静かだったりが繰り返されるのも、脳の仕業だからでしょうかね?
周期があるわけではないし、自分の意志でもないので、
いつそうなるかの予測はできませんが。

磁気治療についてですが。
小川先生の受けたものはそれとはちょっと違うかもしれませんね。
詳細はわかりませんが、血流を良くするための磁気刺激とは違うと思われます。

そんなリラクゼーションCDもあるのですね。
それもりっぱなTRT(耳鳴り再訓練法)だと思います。
TRT専用の器械があるのですが、それがなくてはTRTができないというわけではありません。
そのCDで緩和されるなら、続けてみるといいかもしれないですね。

聴覚過敏があるとちょっとした物音や甲高い子どもの声などが耳に響くようですね。
それもTRTで緩和していく人がいるようです。

耳鳴りの情報は、耳鼻科のドクターに聞いても埒が明かないことが多いですから、
実際耳鳴り持ちの方の話を聞くことが参考になりますね。
ヒサコさんの書いてくださることはわたしにもとても参考になります。
2014.11.10 19:25 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
nonaさん、おはようございます。

宇都宮病院も、KOも行かれた事があるんですね!で、どうでした?普通の耳鼻科と違いましたか?

前述の本の巻末に(忙しくて未だあまり読めていないのですが)耳鳴りの専門外来を実施しているリストがありますが、以前、耳鳴りについて医者がテレビに出て話していた旧東京厚生年金病院も、東京最大らしい神田記念病院も、そのリストに載っていませんでした。いずれにも行きましたが最低でした。特に厚生年金の方。私も泣きましたよ。2度と行きません。

要は何が言いたいかというと、耳鼻科でも、耳鳴りを専門に診察する意欲のある医者じゃないとダメなのかな、と。テレビでえらそうな事を言ってる医者も、大きい病院も、行った所で無駄だったのですね。本のリストに載っていた耳鼻科に、近々行ってみようと思います。

ホワイトノイズ~のですが、CDではなく、スマホのアプリなんです。relax melodyという外国のアプリなんですが、ヘッドフォンをつけないとならないので、眠る時は外すしかなく。

nonaさんのされてるTRTは、寝る時にも付けていられるのですか?

私の耳鳴りの音は、変化します。
基本、右が酷いのですが、左もなってきてしまいました。右より軽いですが。脳の興奮が原因なら、睡眠は効果があるんですかね?

まだ書きたい事があった気がしますが、またお邪魔させて頂きますm(__)m
2014.11.13 09:13 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
カリス says..."VS耳鳴り"
nonaネエさん、カリスです。こんにちは。
カリスVS耳鳴り…闘いは3年以上に渡り繰り広げられました。
結果は相討ちに終わったというトコでしょうか。
カリスは耳鳴りを消し去ることはできませんでしたが、
その脅威は、もう完全に封じこめてしまいました。
耳鳴りを慣れたのとは また違うカンジ…
カリスは耳鳴りを苦痛にならないレベルまで小さくしました、
クスリやサプリではなく、自分のチカラで…。
耳鳴りに負けない強いカラダとココロで、
何度でも立ち上がってみせます。
2014.11.14 20:18 | URL | #9d0sIJwg [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

宇都宮病院へ行ったのは、それまでさんざんあちこちの耳鼻科を巡って、
薬の効果もなく、残されたのはTRTだけだと思ったからでした。
が、そこではTRTについては結局情報を得られず、
それで東京のKO病院に行くことになりました。
(TRTを実施しているクリニックや病院はあまり多くなかったので)

ヒサコさんの落胆もわかります。
ドクターショッピングは良くない、と言われますけど、
耳鼻科での対応にがっかりさせられることが多いから、
耳鳴り患者さんたちはドクターショッピングせざるを得なくなるんですよね。
どうしてそれがわからないのだろうか?!

CDではなく、アプリでしたか。
でもそんなアプリもあるんですね。

TRTでは、TCIという補聴器のようなノイズ・ジェネレーターを装着しますが、
寝る時もつけていて問題はないと思います。
わたしもつけたままにしたこともあります。
(ただ、小さいので寝がえりを打った時などに外れたり行方不明になることも
あるかもしれません)

抗不安剤などの対処療法ではなく、耳鳴りに効く初の薬として
ネラメキサンの治験が行われていたはずなのですが、
最近話題を聞かなくなり、あれはどうしたのかな~と思っているところです。

それから以前(3月17日)
和歌山医大の“耳鳴りと脳内領域との関連性”の研究についての記事を書いたのですが、
これもその後どうなっているかと気になっています。
2014.11.15 19:37 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: VS耳鳴り"
>カリスさん

耳鳴りとの3年に渡る闘い、お疲れさまでした。
(もう闘うことはないのですよね?)
耳鳴りが完全に消えたわけではなくても、気になることはなくなり、
封じ込めた、と理解してもいいのでしょうか。

90dBの耳鳴りがあってもまったく気にならないという
人の例がある通り、カリスさんの脳内回路も
耳鳴りを聴いてしまう回路が断ち切られて、
べつの回路に切り替えることができた、ということかな?

3年というと、かなり早い期間での回復と思えるのですが、
カリスさんがそのように感じられることができたのは
どの時期ぐらいからでしたでしょうか?

もちろんカリスさん自身の“諦めない”精神力も大きかったのでしょうね。
2014.11.15 19:50 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
nonaさん

今更ですが、「耳鳴りのオト」カテゴリの記事を全部拝見しました。それと、例の本も読み終わりました。耳鳴りは脳の興奮によるもの、それは合点のいく内容でした。

しかし、あの本では脳の興奮は難聴が引き起こしているのが大半であり、補聴器治療が有効とありましたが、私やnonaさんのように難聴がない人は、サウンドジェネレーターの治療、しかも耳鳴りを治すまでには至らない方法しか取り上げられていませんでした。治療の成功例も、高齢者ばかりでしたし。

という事は、ネラなんとか(名前忘れましたが新薬)を飲むという希望くらいしか、難聴のない耳鳴り持ちには残されておらず、TRTまたは、サウンドジェネレーターのような、私はスマホでホワイトノイズ等のいくつかのノイズを聴いて気をまぎらわせてますが、それくらいしかないという事でしょうか?気にすればするほど、脳内の苦痛のネットワークが強まるから、何か楽しい事に目を向けて共存しろ、という事でしょうか?

私は半分、うつ状態になってしまい、昨日と今日、会社を休んでしまいました。私は最近、布団に横たわりじっとしていると耳鳴りがしないのですが、寝返りをうったり首を曲げると「ギリギリキキ」等の耳鳴りがします。起きると鳴りっぱなしです。起きると鳴るのが憂鬱で、もう動きたくなくなってしまいました。おかしいですよね?この症状。

5年程前、突然、右下腹部が痛くなり、婦人科から、大学病院でのMRI、大腸内視鏡等、一通りの検査をしましたが、結局、原因が分からなかった事があります。なので仕方なく1度だけ心療内科に行って、「右下腹部表面が痛い、どんなに病院で調べても原因が分からない」と言ったら、「そんなの聞いた事がない」と言われました。診察券を即捨てて、2度と行きませんでしたが。

その後、カイロプラティックに行ったら、そこの医者に、「あまりくよくよしないで、なんとかなるさと思った方がいい」と言われました。
「なんでこんな症状になるのか分からない」と言ったら、「謎なままにしておきましょう」とも。

その後、少しづつ不可思議な症状は消えていきました。後日、知人にその話をしたら、「原因は脳だよ」と言われました。カイロの医者に言われた言葉で気が楽になり、脳の苦痛のネットワークが緩和され、痛みが消えていったのではないかと今では思っています。

nonaさんの過去の記事で、腰痛の事を書いてる時があったかと思いますが、それも脳の誤作動でしたよね。とどのつまり、乱暴に言ってしまえば、どんなに検査しても数値的には問題がない症状って、原因は脳の誤作動、過剰反応、なんじゃないんですかね?

問題は、どうやって治すかですよね。
原因は突き止めた、では解決方法は?

ところで、nonaさんのこちらのブログは、スマホ版でしか拝見していなかったのですが、初めてPC版の方も拝見しました。お散歩やカフェ記事、素敵でした。私も自転車やってみようかなあとも思いました。それに、nonaさんは良いご友人がおられるようで羨ましいです。
私は年中、ひとりです。

いつまで経っても状況はよくならず、本当に起き上がれなくなりそうです。こういう時、人はどうやって起き上がって、進んでいけばいいんでしょうね?

とりあえず、明日、耳鳴りが常時鳴っているが、なぜ、横たわっている時だけ止まるのか、例の本の耳鳴り外来実施医院一覧に載っていた医者に行くつもりです。全く希望はないですが。

長々とすみませんでした。



2014.11.18 12:28 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

ヒサコさんは横になると耳鳴りが止まるのですか?!
それはなにか原因がありそうですよね。
ヒサコさんの場合がそうかどうかわかりませんが、
顎や頸椎異常から来る耳鳴りもあるそうですし。

ヒサコさんのコメントから、ひとつ思い出したことがあります。
むかし、TRTについてあれこれネットで調べていたころ、読んだ記事に、
「TRTは難聴のあるひとのほうが効果的」という一文を見つけて
気になったことを、です。
(あの記事保存しておけばよかったと思っているのですが)

難聴のある人により効果があるのなら、
難聴のない自分には効果が薄いということか?と。

むかしに比べれば、耳鳴りの音量レベルはいくぶん小さくなったと感じてはいるのですが。
(それでもまだ、常時ほとんど気にならないレベル、となっているわけではありません)

脳の誤作動について、まさにヒサコさんと同じように思います。
検査しても原因のわからない腰痛や繊維筋痛症という病気も、脳の誤作動があるのではないかという話。

7年ほど前、わたしも耳鳴りから起きられなくなったことがあります。
ヒサコさんのお辛い状態がわかりすぎるくらいですが、
なんとアドバイスしてよいやらわからずにごめんなさい。
そのときは、じぶんの耳鳴りはホルモンの異常減少から来てるのかも?と思って婦人科に行ったりしましたが、
そしてそこでいただいた薬を飲んで一時的に耳鳴りがラクになったのですが、
結局は元に戻ってしまいました。

散歩をしたり自転車に乗ったりするのも、好きだからということもありますが、
耳鳴りの緩和の助けになる、という理由もあります。
家にこもって鬱々と過ごしているのはよくないと考えました。

何がいちばんいいのか、わからず、いまだに模索中です。
ヒサコさんへのヒントになるようなこともほとんどないかもしれませんが、
ただ、なんとかこんなヤツ(耳鳴り)に負けないで進んで行かなくてはと思います。
2014.11.20 18:29 | URL | #- [edit]
カリス says..."VS耳鳴り-2"
nonaネエさん、カリスです。こんばんわ。
耳鳴りが気にならなく感じ始めたのは、
TRTを始めて2年をすぎてから…発症して3年ほどでしょうか。
人生には耳鳴りよりも、ツライこと、コワイこと、
まだまだあることに気づいたトキです。
耳鳴りのオトは、確かに小さくなりましたよ。
耳鳴りのオトは、さがしても感じないくらい小さいトキもあります。
でも耳鳴りそのものは、小鳥のさえずりのように小さくなっても
まだカリスの中にいます。だから“相討ち”なのです。

ヒサコさん、はじめまして
カリスは耳ではありませんが、耳鳴りが憎くて
ジブンのアタマを100回くらい叩いたことがあります。
でもそれはもう過去のハナシ…。
耳鳴りは、今よりも小さくなります。
耳鳴りの苦痛度合いは、減少します。
耳鳴りに関してのワルイ情報は、
たとえそれが白衣をまとったヒトの発言であってもムシして、
耳鳴りを意識から外したヒト、
気にならなくしたヒトの情報を信じてみてはいかがでしょうか。
2014.11.23 22:25 | URL | #9d0sIJwg [edit]
ヒサコ says...""
前回は、長々と愚痴ぐちと、すみませんでしたm(__)m(いつもですね、、、)

横たわっている時は耳鳴りが静まり、殆ど鳴らなくなって、首を動かすと耳鳴りがする。起き上がると耳鳴りが完全に再発し、大音響になる。私のこの症状ですが、答えが分かりました。

ネットで調べ上げた結果、とあるサイトを見つけ、そのサイトを運営している鍼灸師さんにメールまでして、相談した所、とても親切に的確な指摘をしてくれました。nonaさんの役にも立つ気がするので、URLを貼っておきます。

http://mindedbody.blog108.fc2.com/blog-category-73.html

nonaさんが以前、夏場は多少調子がいい、冬は調子が悪い。お風呂上がりは少し耳鳴りが軽くなる。という事をブログで書いていらしたと思うのですが、少なからず、血流も関係しているのではないでしょうか?

また、上記URLの鍼灸師さんは、我々が読んだ「耳鳴りは脳の興奮~」の本も紹介していました。やはり最新の知識を得ようとしている人は、知っているんですね。そこら辺の耳鼻科は何なんでしょうか?

難聴が伴わない耳鳴りの場合、補聴器治療は不可能ですし、TRT、TCI、サウンドジェネレーター等で、言い方は悪いですが、騙し騙し付き合うしかない。であれば、いくら脳が原因だと解っても、難聴を伴わない耳鳴り持ちには、希望が持てないわけです。

・・・、で、まだまだ書きたい事はあるのですが、時間が足りないため出直します。(ちなみに、端的に言うと、今の私は、脳の興奮、及び、筋肉の緊張により、脳が誤作動を起こし、耳鳴りを発症している可能性が高いです。)

ただ、脳の異常作動が耳鳴り原因だという知識を持っている、革新的な医療従事者もいるのだと知り、嬉しかったです。

また、続きを書きに来させて頂きます。
何かnonaさんにも、役立つかもしれないなにかが、あればよいのですが。
2014.11.26 20:13 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: VS耳鳴り-2"
>カリスさん

しばらくこちらに来られず、お返事遅れてしまいました。

たしかに人生には耳鳴りよりもツライこと、コワいこと、
ありますね。わたしにも覚えはあります。
いろいろなことがあって落ち着いた直後にコイツ(耳鳴り)は
隙をついてやって来た感がありますし…。

わたしの耳鳴りも以前に比べれば小さくなっては来たと感じます。
でも、やっぱりいまでも不意打ちのように
大波が来ることもあります。(先週がそうでした)
発症当時のように大音響になっての頭鳴りは、
実際経験したことのない人には到底分ってもらえないだろうと
改めて思いました。
でもカリスさんの例もあるわけですし、
これからも落ち込むことはあるかもしれません、
が、諦めることだけはしません。

これからも耳鳴りを克服された先輩として
いろいろアドバイスよろしくお願いいたします。
2014.12.06 12:32 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

しばらくここを覗くこともできず、お返事が遅くなってしまいました。
ヒサコさんのメッセージ、まったく愚痴なんて思っていませんよ。
同じ気持ちを分かってもらえる同志、のような気持ちでいますから。

良い鍼灸師さんに巡り合えたのですね。
URL貼ってくださってありがとう。
お邪魔してみました。

その方のブログに「首凝り肩凝り」のことが書いてありましたが、
わたしもまさに覚えがあります。
耳鳴り発症したころ、首凝りが非常に強い状態でした。
(首をほとんど右に回せない状態でした)
いまは首凝りはあまりありませんが、
当時の首の筋肉の違和感を耳鳴り・頭鳴りに誤認識してしまった脳が
いまだに引きずっているために耳鳴りが続いているのでしょうか?!

こういう認識の深い医療関係者の方もいらっしゃるんですね。
心強い味方になってくださる方かもしれないですね。
2014.12.06 12:53 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
nonaさん

あれから、前述のサイトの鍼灸師に紹介された鍼灸院に行ってきました。

結論から言うと、効果なしです。かつ、円皮針というのを購入して、自分で貼りましたが、やはりそれも無意味。まぁまだ、1度しか施術してないので、あと数回行ってみますが、やはりダメですかね・・・

鍼灸師さんが言うには、筋肉の緊張が解ければ耳鳴りは解消するそうなのですが、針で結果が出なかったなら、神経ブロック注射という手もある、という事でした。

針がダメなら、ロルフィングというのをやってみようかなとも思っているのですが、値段が高いのと、やや如何わしいような、、、

http://www.all-blue.com/rolfing.html

もう、筋肉の緊張が原因なんだか、それに伴う脳の誤差動なんだか迷宮入りしそうです。とにかく、治したいのですが。やはり私はまだ、静かだった頃に帰りたいし、一生このまま共存なんて絶対に嫌です。

難しいんですかね・・・

nonaさんは最近、耳鳴りが酷かったのですね。辛いですよね。。

同志と言ってもらって嬉しかったです。
私は、nonaさんの存在が支えになっています。今や(照)

というか私の場合、コールセンターという職場を辞める事が、一番の治療薬になる気がします。転職のため、真剣に動きます。だって、1ヶ月で400人位の客の話を聞くんですよ?!そりゃ、おかしくなりますよ。。。

nonaさんの職場は静かですか?
仕事中も耳鳴りは気になりますか?

2014.12.08 20:36 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

年末はどうもいろいろありまして、
お返事遅れてすみません。

効果なしでしたか。う~ん、それは残念です。
円皮針というのはツボに射す針のようなものですか?
神経ブロックもしたことがないのでなんともわかりませんが、
耳鳴りに対する効果のほどはどうなのでしょうね。
ロルフィングというのは初めて聞きました。

わたしも初期の頃は耳鳴りが鳴り続けているのは絶対にイヤだと思っていましたが、
気にならないレベルのことも多くなるにつれて、
許容範囲の大きさならば、耳鳴りと共存していくのも
まったくN0ではないかなと思うこともあります。
とにかく日常生活に支障のないレベルならOKという気持ちです。

自分の父親も耳鳴り持ちだったらしいので、これは遺伝かなぁ?なんて
思ったりもします。(苦笑)

わたしこそヒサコさんに励まされていただいていると思っています。
慢性耳鳴りは症状を持っていない人には
ほんとうのところはわかってもらいづらいですから。

むかしに比べれば小さいことが多いと言っても、
やはり夏よりは冬のほうが大きくなることが頻度高いのかもしれません。

鳴っているときは、どこへ行っても耳鳴りはついてまわっていますが、
多少外では周りの音にまぎれて緩和されることはたしかです。
(むかしは地下鉄の中でさえ耳鳴りのほうがうるさかったものでしたけどね)
2014.12.16 21:44 | URL | #- [edit]
CT says...""
先日だいぶ前になるかと思いますが、
頭なりになって薬物治療が効果があったと書いていたものです(あの時はセレニカ・デパケンで脳を鎮める、という効果があったので頭なり・耳鳴りがかなり減った、ということを書いたと思います)。

で、その後なのですが、自分も「耳鳴りの9割は直る」という新田先生の本をごく最近知り(ここのネットには大分前に書いてありましたね、自分は情報が遅かった・・・w)、買って読んで、宇都宮の病院(せいさいかい病院)にTELを入れて予約をして、やたらと遠いのですが何とか行って参りました。
で、結果なのですが、まだ2週間程度ですが、補聴器をつけている時はほぼ耳鳴りが聞こえない程になりました。ちなみに、自分は最初いった大学病院の耳鼻科では難聴なし、と言われた部類で、右耳も左耳も十分聞こえています。ごく少しの谷間がある程度で、ほぼ可聴領域が正常の範囲です。
ですが、補聴器の効果は絶大といってもいいものでした。TRTのように音楽をかけて、みたいなものを前にやってみたのですが、むしろ聴覚過敏が当時ひどく、TVをつけて寝て2時間して起きたら頭はガンガン、死にたくなるほどの頭痛といったありさまでした。それをなんとか薬(和歌山大学の言うところの抗てんかん薬で脳を鎮め)で押さえ、さらに自分で工夫をしてかなり良くなって(同じく脳を押さえる睡眠薬のベンザリンを使用。これは半減期が24時間くらいあるので長い時間脳を鎮めてくれる効果あり)、さらに頭痛には頭痛専門医でトリプタノールなんかを飲んでいた感じでしたが、それでも頭なりはやまず、ようやく脳の興奮がやや収まった程度でした。(ちなみに昔聴覚過敏・におい過敏・光過敏もありました)
で、その後現在補聴器で、ほぼ頭なりが気にならない状態になりました。夜寝るときははずしますが、昔(まだ2週間前)よりも大分小さく、日に日に小さくなっていう感じです。
ちなみに最初補聴器をつけた時は、やたらとキンキン音が聞こえ、車の横を通るだけでギャーキーという感じでしたが、それが補聴器をつけているとだんだんと普通の車の音に聞こえてきて、反比例して頭なりの音が落ち着いている感じです。
自分は難聴とは一切判定されなく、耳鼻科からもさっさと見限られたくらいだったので(耳は正常ですねとか言われました。ちなみに宇都宮の病院で調べたところ、ほんの若干4000khZにくぼみがあった形でした。耳鳴りの音はかなり高く、10000HZ以上なので通常の補聴器で大丈夫でしょうか、と聞いたのですが、まあとりあえず通常の補聴器でやってみましょう、と言われて半信半疑でやってみたら効果があった、という次第です。ちなみに10000HZ以上の補聴器はかなり高いらしいです)、そういった症例にも効くということをお伝えしたくここに書かせて頂きました。

ちなみになのですが、上に書かれていた「横になったら頭なりが収まる」というのは自分にもある現象で、というか自分の場合は、骨が細かく振動しており(おそらく誰にでもある細かい振動だと思われますが)、それが横になることによって押さえられ、頭なりがやや収まるという感じでした。(ちなみに、頭なりがひどいときは頭を左右から押さえるとやや頭鳴りが弱くなる、という現象がありました。多少なっている程度だとあまり変わらないのですが、びーびー鳴り響き始めると如実に変化が分かります。このことを耳鳴り専門の病院とか言われている東京の町医者的なところに言ったところ、「ああ、そんなのよくあるよ(だから何?)」と言われ、耳鳴りについてあまり理解がないのだなぁ、と思ったことがあります。ちなみに神尾病院もそうでした。耳鳴り、と言った瞬間に医者の顔が「ああ・・・・・」という感じに変化し「それなおんないよ」と言われ、その後すぐに診察は終わり人混み大量の待合室に出て、その後炭酸ガスなんちゃらのことを看護婦さんが売り込みにきました。保健はきかないですが~って、そりゃ効果がないからだよ・・・・と思いましたがw 耳鳴りに詳しいと言われている病院すらこの有様、ほんとうにひどいもんです。そういう意味では、補聴器での効果は本に載っているグラフ通り歴然とした効果を感じさせてくれています。まだまだ週1で宇都宮に通わなくてはなりませんが(往復だけで4000かかる・・・w)、自分のように難聴判定がなくても顕著な効果が出る例もある(というより、おそらくは多少の難聴こそが頭鳴りを生んでいるのでは、と。頭なりというのは要は両方の耳から耳鳴りが聞こえてくる訳ですから、突発的難聴ではない訳です(突発の場合片方が多い)。両方から聞こえているということは、少しの難聴が両耳にあり、それが脳で最大限増幅されているのでは、と思います。それをどう押さえるか、というアプローチが耳により過大な音を入れて脳の興奮を抑える補聴器の方法なのかな、と。だから最初はやたらキンキンします)

どうも思ったままに書いてしまったので長くなってしまいましたが、何かの参考になれば、と書かせて頂きました。管理人様の今後の書き込みを楽しみにしております(日常風のも楽しく読ませて頂いております)。
2015.01.29 20:15 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>CTさん

昨年4月・5月ごろコメントいただいてたでしょうか。
(違っていたらすみません)
おひさしぶりです。

CTさんもわたしと同様、日常生活で支障となるような難聴はないということですね。
(わたしももしかしたらCTさんと同じような、“ごく少しの谷間のある程度”の難聴?なのかも。似ている気がします。
それと、普段は感じないのですが、ごくわずかな聴覚過敏・光過敏もあるかもしれません)

補聴器療法で耳鳴りが小さくなる効果が見られたのですね。
目からうろこ、というか、耳からうろこです。

やはり耳鳴りは、脳の異常興奮が招くものなのでしょうね。
(頭痛を長年放っておいたために、後年耳鳴りになるひともいるそうです)

横になったら頭鳴りがおさまるというのは、ヒサコさんがおっしゃってたことですね。
CTさんにも同じ現象がありますか。
(わたしは残念ながらそういう現象を感じたことはないのですが)

頭鳴りに関する考察も、「ガッテン!」したくなるほど、なるほど~と思えました。

耳鳴りに関して、耳鼻科のドクターが冷たいというのはよく聞く話ですね。
やっかいな患者がまた来たな、ぐらいに思ってるのでしょうかね?

わたしの耳鳴り症状は、7年ほど前に比べれば半減したと言えると思います。
(当時はTCIの音量をMAXにしていることが多かったです。
いまは1~2レベルを保っています。それに比例して苦痛度も減ってはきたと思います。
ただ、ときにガ~ンと大波がくることがまだありますけれども)

CTさんの症状がさらに改善されることを願っています。
よろしかったら、またその後の経過をお知らせいただけると嬉しいです。
わたしだけでなく、耳鳴り検索をしてこられる方の参考にもなるかもしれませんので。
2015.01.30 22:09 | URL | #- [edit]
CT says...""
お久しぶりです、早速のご返事誠にありがとうございます。
まだまだ通い始めたばかりですが、3ヶ月毎週通うように言われましたので、頑張っていきたいと思っております。経過もまたおじゃまでなければ是非書かせて頂ければと思っております。
自分はTCIを使ったことがないですが、MAXの音量ということはかなりの苦痛度だったでしょうね・・・。自分も一時は半年先生きてるのかどうなのやらと思ったことがあるので、7年間もの間の大変さはいかばかりかと思います。

また普段のブログの記事も楽しみにしております。今後とも何卒宜しくお願い致します。
2015.02.01 12:52 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>CTさん

3か月毎週通わねばならないのが、ちょっと大変そうですね。
(CTさんの場合、距離が遠いとのことなので)
でも効果が感じられているわけですから、続ける価値はありそうですね。
経過がさらに良好に推移されること、願っております。

わたしがTCI(サウンドジェネレーター)を使ったTRT療法を始めたのは、
10年ぐらい前だったと思います。
(CTさんも音楽療法的なTRTはやられたことがあるのでしたね?)

本来は1~2年で治療の効果を見ると言われているのですが、
わたしの場合はそんな簡単には行かなくて、10年経ってしまったというわけです。
(耳鳴りの発症自体はそれより4年ほど前です。
その間は、ご多分にもれず、ドクターショッピングをしていました)

サウンドジェネレーターを使った療法は、
耳鳴りを完全に消失させることを目的としているのではなく、
脳を耳鳴りに慣らすための療法なので、
補聴器の療法とは考え方が少し違いますね。
CTさんのお話を伺うと、補聴器療法、効果はたしかにありそうに思います。
あとは、費用的な問題でしょうか。

これは余談なのですが、最近になってからある理由で
ビタミンB群サプリを取るようになりました。
(ナイアシン(ビタミンB3)を摂りたかったのですが、ビタミンは単体で摂るより
複合体で摂るほうが効果的と聞いて、そうすることにしました)
まだ日数が経っていないので、ただそんな気がするだけなのかもしれませんが、
耳鳴りの音がすこし小さくなった気もします。

あらためて新田先生の本を見てみると、
「耳鳴りに悩む人にとってはビタミンB群が大事です」と書いてあって、
「おぉ!」と思ってしまいました。
サプリは、耳鳴りのために始めたわけではないんですけど。
もしそれがビタミンB群のせいだとしたら、嬉しい副次的作用だなと思います。
2015.02.04 17:48 | URL | #- [edit]
デコ says..."こんにちわ(^^)"
みなさんの拝見しました。

そのビタミンB群ですが自分もそんな気がしてなりません。
以前飲んでいた薬が基本ビタミンBの薬でしたのできっと効果があると思います。
たぶん良いものの一つなんでしょうね☆

自分もビタミンB群など摂ってみます(^^)
2015.02.12 14:15 | URL | #dAL7rdlc [edit]
nona says..."Re: こんにちわ(^^)"
>デコさん

耳鼻科に最初にかかったとき、メチコバールを処方されましたが、
これはビタミンB12ですよね。
何カ月かは呑みましたが、耳鳴りに効いた気はしませんでした。
(その後処方されたいろいろな抗不安剤もわたしにはまったく効果がありませんでしたが)
いま飲んでいるビタミンB群サプリにも入ってました。

ビタミンB群は耳鳴りのためではなく、ほかの要因のために
ちょっと摂ってみようかと思ったのですが、
短期間では効果も現れないのでしょう。
いまのところ耳鳴りにも効いているかどうかは不確かです。

もともと耳鳴り用ではないので、
耳鳴りにも効けばいいな、くらいのノリ?です。

不規則でいい加減な食事をしているつもりもないので、
栄養素的に足りていないと思っているわけでもないのですけど…。

血圧も正常だし、血管は「高機能」と言われたし、
花粉症も患ったことがないし、このごろ風邪もひかなくなったし。
その他健康上の問題は何もないのに。
耳鳴りだけがアウトなんですよねぇ。(~o~)
いったいなぜですかね?!
2015.02.15 21:17 | URL | #- [edit]

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