星と自転車

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季節

クリスマス・シーズなので

 しばらくなにも書かないでいたら、冒頭にスポンサーサイトが登場していました。ちょっと更新せねば、と重い腰?(笑)

 買い物に行ったスーパーでジャクソン・ファイヴの“I Saw Mommy Kissin' Santa Claus”(「ママがサンタにキッスした」)がかかってて、あ~こんなクリスマス・ソングもあったな~と懐かしくなりました。(あのころ、マイケル・ジャクソンはまだ声変りもしていない少年でした)

 「ほんとだってば ほんとに見たんだ ママがサンタにキッスしてるの だからパパに言わなくちゃ」なんて可愛いセリフも入ってて。

 シーズンのせいか、ラジオでクリスマス・ソングを耳にすることも多くなり、忘れかけていたこんな本を思い出しふと引っ張り出してみたりしました。

Flight of the Reindeer: The True Story of Santa Claus and his Christmas MissionFlight of the Reindeer: The True Story of Santa Claus and his Christmas Mission
(1996/08/16)
Robert Sullivan

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 サブタイトルに「サンタ・クロースと彼のクリスマス・ミッションについての真実の物語」なんて書いてあります。
 見開きのところに、「1654年にノルウェーで発見されたサンタの飛行地図」なるものまで載せてあります。
 
 サンタのそりの図解や、クリスマス・イヴにサンタが世界を飛ぶ飛行ルート(まるで人工衛星のルートみたいなんですが)まで載っています。

 この本によると、サンタのそりを引くトナカイは8頭(プラス1頭)いて、みんなサンタがつけた名前があり、オス・メスの区別もあるらしい。

 ダッシャー、ダンサー、コメット、キューピッド、プランサー、ブリッツェン、ドンダー、ヴィクセンがその8頭。みんな何かしら“速さ”や“躍動感”に関係のある名まえです。

 宇都宮のプロ自転車ロードレース・チーム「ブリッツェン」は、トナカイの名前でもあったんだ、とあらためて再発見。(ブリッツェンは英語じゃなくてドイツ語ですが)
 ヴィクセンと言えば、天体望遠鏡のメーカーの名前としてもおなじみ。

 ダンサー、プランサー、ヴィクセンはメス。体格の大きいブリッツェンとドンダーはそりを引くエンジン役。

 で、残りのプラス1頭は、言わずと知れた赤鼻のルドルフです。ルドルフは、もともとサンタのそりを引くことにはなってはいなかったのだけど(だから名まえもサンタがつけたのではないらしい)、偶然そういうことになった、わけですね。真っ赤なお鼻をライトの代わりにほかのトナカイたちを先導することになって。

 さて、クリスマス気分にもっと浸りたくなったところで。 定番の山下達郎さんを。
 ただし、「クリスマス・イヴ」は知られ過ぎるほど知られているので、わたしとしてはこちらをチョイス。
 アレクサンダー・オニールの曲のカヴァーですが、この多重録音コーラス・ワークはやっぱり達郎さんならでは。脱帽。



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