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耳鳴りノオト

耳のセミナー

 耳鳴りが始まって、ちょうど6年が経ったときに思ったものです。
 あのころ小学校に入学した子が卒業式を迎えるんだよな~、と。

 その時点から、さらに8年ほどが経ったわけです。
 いやはや、永の病です。(-_-;)

 こんなにも“治らない”病なのに、慢性耳鳴りが“難病指定”にならないで来たのは、難治度・重症度はあるけれど、いのちにかかわる病ではないし、患者数も多い(300万人?)から、ってことなのかもしれません。
(でもなかには、いのちにかかわるひともいたと思います。精神を病みますから)

 わたしはあるドクターに、「あんまり(耳鳴りの)原因、原因言わないほうがいい」という旨の言葉を言われたことがありますが。
 でも原因原因言わなかったら、メカニズムもなにもわからないし、言い方はちょっと悪いかもしれませんが、対処療法でお茶を濁すしかないじゃないですか。(いままでのほとんどの耳鳴り治療がまさにそれだったとも言えるでしょう)
 原因がわかってはじめて治療法もできるんじゃないのでしょうか?

 とはいえ、遅々とではあるにせよ、耳鳴りの研究も進んではきたのでしょうね。少し前まではなかったファンクショナルMRIやスペクトなどの機器を使って、最近はそのメカニズムもだんだんわかってきたわけですから。
 

 さて。補聴器療法を提唱している新田先生のセミナーがあるようです。
 ただし、これは一般の人向けではなくて、耳鼻科医療に携わっている先生がたが対象のようですが。

 将来、補聴器は、メガネと同じような感覚のものになるのでしょうか?

 
 聞こえと音の基礎知識や、補聴器のフィッティングなどを学ぶ、補聴器販売側の人が対象のセミナーも。
 販売する側も、補聴器について、初心者からベテランまで、いろいろ学ぶことはあるらしいです。
 奥が深いんでしょうか、補聴器って?

 
 いままであまり知らなかった気もしますが。
 そんなふうにして熱心に勉強している方もいないことはないんですね。

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-2 Comments

ヒサコ says..."お久しぶりです。"
いつも唐突にやってきてすみません。
いかがお過ごしですか?
(サイクリング日記の方も拝見してます)

私は何故か突然、今まで右だけだった耳鳴りが、左耳も発症し、左右同レベルの騒音になってしまいました。精神的に参ってしまい、今月は数日、会社を休んでます。私の職場はコールセンターなので、耳鳴りしながら客の話を聞くというのは、ほぼ拷問です。早く転職しなければとは思うのですが・・・

何をしていてもうるさく、精神的に参ってしまいました。

私の耳鳴りの原因は、職場によるストレス過多で、脳が誤作動をお越し、かつ、それが脳の回路に定着してしまったものと思っていますが、こんなに辛いのに、なぜ、難病指定とまではいかないにしても、辛さが認知されたり、頭痛外来のように、積極的な治療提供の場があったりしないんですかね?ただただ、無意味に苦しいだけで、自分のやるべき事が思うようにできなくなってしまいます。

nonaさんも両耳鳴りですか?
最近は多少、良くなってきましたか?

不躾なコメント失礼しました。
2015.05.19 16:13 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: お久しぶりです。"
>ヒサコさん

大幅にお返事遅れてしまいました。

いつもご訪問ありがとうございます。唐突でもいっこうにかまいません。
マメに管理画面を見られないことがあって、
今回のようにコメントが遅れてしまうことがあること、お許しくださいね。

サイクリング日記も読んでいただいて恐縮です。
わたしの場合自転車に乗るのは、
耳鳴りでうっ屈しそうになる気分を変えるため、でもあります。
ある意味では、自転車に支えられて、
耳鳴りをなんとかやり過ごしてきたのかも、とも思うことも。

ヒサコさんの耳鳴り、両鳴りになってしまわれましたか?!
ヒサコさんの場合はまだ鳴り始めて年月が浅いので、
耳鳴りそのものに慣れないことに加えて、
耳鳴りが鳴っている、そのこと自体にも慣れていないためもあるかもしれませんね。

わたしも最初はヒサコさんと同じようでした。
耳鳴りが鳴っていること自体が許せませんでしたから。
現在は、耳鳴りの鳴っている“状態”には慣れた(諦めがついた?)
というか、慣れざるをえませんでした。
むろん、耳鳴りそのものには、いまだに慣れてはいませんが。

無意味に苦しいというヒサコさんのお気持ち、痛いほどわかります。
わたしもまったく同様なことをずっと思っていましたから。
それさえなければできたであろうことが多々あったのに、と思うことも。
でも最近はそれはなるべく考えないようにしようとしています。

わたしは発症当初から両耳鳴りでした。
ただ、初期の頃は、どちらかと言えば、左がいっそう強い感じでした。
なので、TRTの治療器もいちおう左耳用に調整してあります。
(いちおう、というのは、ときには右耳に治療器をつけていることもあるからです。
音の位置が右寄りに動くことがあるため。
脳に音を入れるのが目的なので、そうしてもいいと、ドクターには言われました。

両耳で鳴っているため、ステレオ効果なのか、
耳鳴り、とは言っているものの、実際は頭の中で鳴っているように感じます。
音レベルがうるさいほどそうなります。
不思議なのは、時には“消失”と思えるほど静かになるときはあることです。
波のように変化する、この音レベルの差の理由はまるでわかりません。

けして“良好”というわけではないのですが、
以前はMAXで鳴らしていた治療器の音を2段階下げらるようになったという意味では、
初期の頃より“良好”にはなっているのかもしれません。
2015.05.31 22:16 | URL | #- [edit]

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