星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本・音楽・映画など

音楽の思い出~A Little More Love

 ラジオでたまたまオリビア・ニュートンジョン特集を耳にして、知りました。いままさに来日しているところなのだと。ぜんぜん知りませんでした。最近ではもうコンサートに行くことなどまったくないし。そういう情報にもすっかり疎くなってしまいました。
 きょうは大阪でコンサートらしい。
 ポール・マッカートニーも来てるしね。ボズ・スキャッグスなんかも来る予定らしいし。いまでも大御所さんがいろいろ来るんですね。

 さて、ラジオで懐かしく聴いたオリビアの曲ですが。
 日本でもずいぶんヒットした「愛の告白」(I Honestly Love You)は、ピーター・アレンがジョン・バリーとともに作った曲だったって、いまさらながら知りました。ワタシ的にはビックリもの。
 ピーター・アレンは前から好きな作曲家のひとりだったので。
 (ちなみに、竹内まりやさんが自身のアルバムで取り上げて歌ってた「Fly Away」もピーター・アレンの曲)

 「愛の告白」や「そよ風の誘惑」(Have You Never Been Mellow)のころは、カントリーっぽいアレンジで歌ってた彼女。
 それもキライというわけではなかったけれど、それからもう少し経って、ロックっぽいアレンジで歌うようになったころがいちばん好きだったかな。ハイトーン・ヴォイスでなおかつハリのある彼女の声質にあったアレンジ、という気がして。
 たとえばこんな曲とか。


 ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)と一緒に演奏していた「ザナドゥ」(Xanadu)なんかも楽しかった。映画のタイトル曲でした。
 なんと「雨に唄えば」のジーン・ケリーも出ていたんですね、この映画。


 尾崎亜美さんが作って杏里さんがデビュー曲として歌った「オリビアを聴きながら」のオリビアが、オリビア・ニュートンジョンだというのは、もう周知のことですね。

  blogram投票ボタン 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://fantasium.blog4.fc2.com/tb.php/1344-ffdf117e
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。