星と自転車

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つぶやき

熱中症と汗

 毎日、熱中症になって搬送されたり、死亡したりするひとのニュースに接するたびに思うのです。
 水分や塩分を取ることも大事なことだろうけれど、わたしが思うに、それ以上に、サラサラ汗をかける身体にしておくことが、熱中症予防には欠かせないのじゃないか、と。

 汗にも2種類あって、サラサラとした水のような汗と、ベタベタとしたねばつく不快な汗とあるらしい。
 
 長いこと自転車に乗ってきて気づくことのひとつは、そういえば、わたしはベタベタ汗はかいたことがないなぁということ。

 汗をかくことは、いわばクルマのラジエーターみたいなもので、身体の余分な熱を外に出すために必要なことだと思います。

 たとえば汗をかくのがイヤだからといって、室内に閉じこもってエアコンの風に当たってばかりいれば、汗のかけない身体になってしまわないでしょうか?
 そうは言っても、ひとは外出しなくてはならないときもあり。
 炎天下の屋外に出ると、エアコンに慣れた、うまく汗のかけない身体だと、そのとき水分と一緒にナトリウムなどのミネラル分を一気に流出させることになってしまい、それで身体もバテてしまうのだと思われるのです。
 
 サラサラの汗とベタベタの汗の違いは、要するに、身体に必要なナトリウム分まで出してしまう汗かどうか、ってことだと思います。ナトリウム分を失うことなく、水分だけを出すサラサラ汗なら、べたつくこともないはず。

 自転車に乗っていたおかげで、知らず知らずに汗腺が鍛えられ、サラサラ汗のかける身体になったのでは?と思うわけです。それで、炎天下で長距離乗っても熱中症にはならない身体になってきたのだろう、と。
 もちろん過信は禁物ですけど。
 走る時には、水分・塩分・ミネラル、ちゃんと取るようにしています。スポーツドリンクには果糖が多く含まれているモノもあるので、それにも気をつけたいです。わたしはだいたいサーモスに麦茶を入れて持参していくことがほとんどです。

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