星と自転車

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つぶやき

ジョウビタキ

 自然の営みの変化は気づかぬくらいささやかなところにもあるものです。

 そろそろジョウビタキの声がしてくる頃だなぁと思っていたら、タイミング良く昨日の朝その声を聴きました。いつもなら10月下旬に声を聴くことが多いので、今年は少し早いかな? 
 あんな小さな身体ではるばる山を越え海を越えて渡って来たんだね。それを思うと、ちょっと胸が熱くなったりして…。
 わたしには秋の深まりを教えてくれる“しるし”のひとつです。

 こんなふうに鳥の声にはすぐ気づきます。
 春先の、アオジの細い細いさえずりでさえ、すぐわかる。(ウグイスのように目立つさえずりではないから、気づかない人は多いと思うけれど)
 耳(の聞こえ)が悪いわけではないと思います。なのに、どうして耳鳴り持ちになってしまったんでしょうねぇ。(苦笑)

 まぁ最近では、耳鳴りと“共存”している、と言えば言えないことはないのかもしれません。

 耳鳴りが気にならないということはないです。耳鳴りがしていれば、気にはなります。ただ、それに気持ちが支配されることは少なくなった、とは思います。耳鳴りに慣れる、という意味がそういうことならば。

 耳鳴りが鳴っていることには慣れました。ただ、こうなるまでには、わたしの場合、10数年ほどもかかりました。数か月で、あるいは1~2年ぐらいで慣れるという人もいるようですが。そんなに簡単なことではなかったです。

 いまでもTCI(耳鳴り治療器)はお守りとして持っています。ときどき耳鳴りがいつもより気になると思ったときには使えるように。
 ですが、最近ついに壊れました。もうほぼ10年以上使用しているので。下から半分、本体とイアホンをつなぐ管の部分が折れてしまい。(^_^;)
 といっても機能自体が壊れたわけではないので、テープで補修して使っています。まだまだだいじなお守りです。
 
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-14 Comments

CT says...""
大変お久しぶりです、前にも耳鳴り関係で描き込みをさせて頂いたCTです。ごぶさたしております。
10数年で慣れることができた、とのこと、本当になによりです。さぞ大変だったかと思います。自分も最近ようやく落ち着いてきたというか、ほぼ薬なし、補聴器なしで暮らせている状態です。1年半経っています。音はやや小さく、『ギーンうわーん、いたたたたた、死ぬ~』 だったのか  『キーン小さい、多少ほんの少しいたいがまあなんとか・・・普段は気にならない 目を酷使すると頭痛が時折 調子が悪い時が1週間に2~1日くらい、その時は時折気になるし痛い 』 程度までなんとか、といったところです。病院にも一切いっておりません。
結局一番効いたのは、補聴器(かなり楽になりました。今は使ってませんが・・・高かったのにw でもこれで大分慣れることができたかと)。次に抗てんかん薬(デパケン、ベンザリン、テグレトール)。薬は今でも飲めば効くのでしょうが、まあなんとなくだらだら飲み続けるのも何なので、つらい時は早めに寝る等でごまかしてます。

ちなみに10月半ばの記事を拝見して、夏が比較的楽と仰っておりましたが、自分も温度(気温)によって楽かそうでないか、という状態があります。恐らくなのですが、神経痛関係の病院に通って色々調べてみたところ(耳鳴りのつらいという感触は音ではなく、音に伴う痛みや違和感等の感覚から来ることが多い)、神経が痛みを感じるのは低い温度の時、ということがあるようなので、多分自分の場合はそのせいなのだろうな、と思っております。試しにですが、暖めてみる等で痛みが和らぐ場合があるかもしれません。恐らくなのですが、三叉神経・後頭神経(顔表面の痛点を担当)がつらさの原因の一つかと思いますので、その辺りを暖めるのも一つの手かと(自分はレンジでゆたぽん、というレンジで温められるゆたんぽを後頭部や側頭部にあててあたためたりしています)。(後は身体を温める漢方も効く・・・のかも? 試してませんが・・w 後は入浴とか)

ちなみにつらつらと思ったことを書かせて頂ければと思うのですが(何の根拠もないので、読み飛ばしでも^^;)、よく耳鳴りはその内楽になるから~、とか、気にしなければ~、とか聞きますが、結局それは『人による』と思っております。まず、大前提として耳鳴りには、期間として『辛いピーク』がある、ということ。自殺者はだいたいなり始め~このあたりか、と。そして時間と共に徐々に収まって(楽になって、慣れてという表現を使うことが多い)くる。
なぜこういうカーブを描くか、というと、おそらくなのですが高音耳鳴りは『神経損傷、又は神経痛』の一種であり、神経損傷が治ると同時に耳鳴りが治まってくるからだと思っております。そして、高音耳鳴りは神経がおそらく過剰に働いて振動している音が蝸牛に伝わって起きているのではないか?と考えています(もしくは、電気信号の相互干渉。過剰興奮の神経が聴覚神経を刺激)。神経の振動が耳鳴りの原因では、と考える根拠の1つは、顎の骨を動かした時等に音が変化すること、寝ている姿勢、加重のかけかたによって音を抑制することができること、です(頭部がスピーカーとして機能している)。
ちなみに『耳鳴りがつらい』と良く言いますが、音だけであればどれだけの轟音でもつらい、とは感じません。補聴器をつけていた時、よくハウリングが起き耳元で大音量が流れていましたが(つんざくような高音轟音、耳鳴りの比ではない音量)、ああ鳴ってるなうるさいなー程度でつらいとは感じませんでした。耳鳴りの音は音がつらいのではなく、付帯した神経の痛みや違和感等のつらさによって引き起こされていると思われます。
よく耳鳴りは脳神経が異常に興奮して~等々と語られることもありますが、おそらくですが高音耳鳴りは脳神経とはあまり関係ないのでは、と思っております。MRI等を使用して脳の興奮状況を見る研究もされているようですが、音が常になっていれば特定の場所が働くのもあたりまえで、あまり意味はないのかな、と。どちらかというと聴覚神経や蝸牛に近い、皮膚近くの他の神経が原因の場合が多いのではないか、と(まあ多分ですが)。耳鳴りの人がそれ以外の脳領域的な症状を引き起こすことは少なく(まあ痛みやつらさから鬱はありえますが)、概して思考正常で長生きなのは脳へのダメージ等とは無縁だからではないかと思われます。(辛さが多い時、脳が興奮して感度を上げて辛さを増幅している、ということはあるでしょうが、それは耳鳴り自体とは別の働きかな、と)

また、耳鳴りも大きく分けて2種類あって、1・・・音が聞こえずらくなったために、耳鳴り雑音が相対的に大きく聞こえてしまう難聴性の耳鳴り(片側に発現しやすい)
2・・・耳鳴り自体の音が大きくて聴力が正常でも耳鳴りが聞こえてくる、いわゆる頭鳴り

どちらも辛いのですが、なんとなくですが薬が効きやすいのは2番なのかな、と。神経の興奮がより大きいような気がしますので。ちなみに自分も頭鳴りで薬がよく効きました。補聴器・TRTはどちらにもおそらく効くと思います。

と、つらつらと書かせて頂きましたが、今後の耳鳴り治療の進行希望としては、

1.耳鳴りが薬が効きやすい型かそうでない型か、を見分けて薬が効くタイプには薬を(辛い場合)。

2.耳鳴りの音を外部から判断、第三者から見た客観的な音量の判断を(神経の興奮が骨を伝い蝸牛を振動、が原因なら骨振動を測定。神経干渉が原因ならば神経電位等を判断)。これを計ることによって可視化。

3.耳鳴りの辛さをもたらす別の神経の存在を解明し(三叉神経・後頭神経?)、その神経に対するアプローチを持って、耳鳴りの辛さを軽減(三叉神経ブロック等? 実際薄めた麻酔薬を静脈注射することによって耳鳴りが一時的に消失・減少する人が多い(半数くらいだったかな)ことが知られている。リドカイン静脈注射)

4.補聴器・TRT療法の周知。補聴器は耳鳴りをほぼ消す(辛さも減る。ただし辛さは消失しない。辛さが減るのは脳の感度を下げるため)。

5.耳鳴りがどういった経過をたどるか、の周知。どの程度の期間でピークを過ぎて楽になることが多いか、等で希望をもたせる(なり始めはいつまで死にそうな状態が続くか、がよく分からないので。自殺防止、治療スタンスの決定)

6.耳鳴りにともなう様々な付帯症状についての対策(音過敏、匂い過敏、鬱、等々)


と、まあつらつら書かせて頂きましたが・・・あと10年~20年ぐらい経てば、耳鳴りの解明もより進んでいるのではないか、と期待しております。それまではお互い対処療法ですが(汗)頑張っていきましょう。いやー死ななくて良かったな、と最近は思っております(笑)

2015.10.21 21:31 | URL | #aIcUnOeo [edit]
ヒサコ says...""
だいぶお久しぶりです。
私も相変わらず、耳鳴りが続いています。

実は、今年の6月、くも膜下出血になりまして、手術・入院となりました。かなり幸運だったようで、後遺症はありませんでしたが、耳鳴りは治らず。もともと、5月くらいから、それまでは右だけだった耳鳴りが、左もするようになっていました。

眠れないので、某クリニックに睡眠薬だけもらいに行っているのですが、退院後にそのクリニックに行った際、担当医は、くも膜下出血が原因で耳鳴りしているのかと思った、と言っていました。が、違ったようです。

尚且つ、今回の件で会社を辞めたので、それまでやっていたコールセンターの仕事をしなくなったのですが、それでも、何ら好転しません。

親に勧められ、整体に行ってみた所、整体師は、「きつい服を着て長年過ごしていたからこうなった。筋肉の緊張が緩めば自然に治る」という主旨を言っていました。が、4回程通ったものの、やはり改善しません。

耳鳴りは、日や時間によって変化があり、酷くてイライラして物事に集中できず、憂鬱になる事もあれば、多少緩和され、鳴らなくなる事もあります。いずれにせよ、一体何なんですかね?腹が立つし、なんで自分が何年間もこんな目に遭うのか、不条理で仕方ありません。さらに私の場合、2度目の脳出血が起こらないか、不安を抱えながら生きなければなりません。

耳鳴りせず、くも膜下出血にもならず、元気に過ごしている人もいるののに、この不平等は何でしょうね?今日は耳鳴りが酷く、憂鬱です。。
2015.10.27 14:33 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>CTさん

おひさしぶりです。

CTさんも耳鳴り落ち着いてきましたか。
わたしもまぁまぁの状態を保っています。
むかしなら、秋の声を聞くころになると
夏には比較的静かだった耳鳴りがガーッと戻ってくる、
というのが恒例のパターンだったのですが、
この分だと、寒くなっても落ち着いて推移してくれるかな、と
少々希望を持っています。
10数年経ってやっとこんな状態になれました。

CTさんも温度による耳鳴りを変化を感じることがあるのですね。
わたしもお風呂に入ったときなどは耳鳴りがラクになることが多かったのですが。
なので、気休めかもとは思いつつも、
冬は懐炉の入れられる温熱バンドを首に巻いて過ごしていました。

耳鳴りの気になる度合いやその期間は、
わたしもCTさんと同様、人による、と思っています。
なにが効果的かは人それぞれ違うのでしょうが
(耳鳴りになった原因も違うためでしょうか)
耳鳴りに慣れるまでの過程もそれぞれみな違うと思われます。
耳鳴りに慣れる、という言い方には少々違和感があるのですが。

耳鳴りに慣れた、とはわたしはあまり思っていないのです。
(大きく鳴っていればやっぱりウルサイと思いますから)
耳鳴りが鳴っていることには慣れた、としか言いようがないです。

耳鳴りの苦痛度というのも、耳鳴りの大きさそのものとは
関係がないように思えますね。
極々小さな耳鳴りでも滅入って仕方がないという人もいれば、
轟音耳鳴りでも意外に平気な人もいるようなので。

CTさんの場合は、薬もかなり効果があったようですね。
わたしの場合は、耳鳴り発症以来、抗不安剤や向精神薬に近いものもいろいろ飲んだのですが、
これと言った効果が見られたものはいっさいなくて。(副作用すらなかったので)
もうTRTしか頼るものがないという状況になって、
藁をもすがる状態で、TRTを始めた次第でした。

一時期は頭の中が耳鳴りだけで支配されていて、
一時ウツにもなりかけましたし、いろいろな状況を経て
やっと耳鳴りを“手なずける”ことができてきたのかなと思っています。
(克服した、と言えるかどうかは、まだわかりません)

CTさんのおっしゃるように、あと数十年もしたら、
いまよりもっとずっと耳鳴りのことが解明されているかもしれませんね。
これからもこれと付き合っていかなくてはならないかもしれませが、
なんとかなだめすかしつつ、日常生活が送れていけばいいかなと思います。
お互いに頑張りましょう。
2015.10.27 19:36 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
追伸

実は前述拝見して思ってましたが、私は、初夏あたりが多少、
耳鳴りが落ち着く気がします。冬はこのザマ。

私もお返事待ってます。
2015.10.27 23:37 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
ヒサコ says...""
追加、追加ですみませんm(__)m

私は、どうやらお酒を飲むと耳鳴りが止まる、若しくは音が小さくなるようです。くも膜下出血は飲食禁止ではないので、飲んでる今、鳴ってません。(もちろん、毎日飲みはしませんが)

でも、明日の朝になれば、またうるさい。もう、静かな朝は迎えられないんでしょうね。
精神的なダメージが一番大きいです。
2015.10.27 23:56 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

おひさしぶりです。

そうでしたか、たいへんでしたね。
耳鳴りより重大な病と思いますが、後遺症がなかったのは幸いでしたね。
ほんとうにそれは良かったです。

重大ではないとは言っても、それは“命にかかわる”という意味でであって、
耳鳴りだって患っている当事者にすれば精神的につらい重大な病であることには変わりないですけれどね。

両耳で鳴り始めてしまいましたか。
音の鳴りはどうですか? 耳ではなく頭の中で鳴っているような状態に感じますか?

ヒサコさんの場合も、日によって変化があるのですね。
わたしは鳴り始めの時は半年間まったく鳴りやむことがなく、
半年ほど経った頃から、うるさく鳴る日と比較的静かな日があるようになりました。
その大きさの落差はかなり激しいものでした。
(初期の頃から見ると、鳴り方はずいぶん変化してきていると思います)

ヒサコさんと同じ気持ちを何年も抱えていたことを思い出します。
なんで自分だけが?!と腹も立ったし、とイライラ考えていたことが何年も続きました。
発症してから7年目ぐらいにウツのような症状にもなりました。

最近はなんとか耳鳴りと折り合いをつけられるようになってきたのですが、
まだTCIを完全に手放すまでは行ってません。
(でもむかしの酷い状態に比べれば、ほんとに雲泥の差と言ってもいいくらい緩和されてきたと思います)

なので、ヒサコさんも望みを捨てないでほしいと思います。
(もともと難聴のない耳鳴りなのですから、治る可能性もきっとあると思います)

なにが功を奏してよくなってきたかは、わたしにもわかりません。
薬はいっさい飲んでいません。
(飲んだこともあったのですが、まるで効果を認めなかったので)
TRTは10年くらいしつこく続けてきました。
(結局選択肢として残された治療法がそれしかなかったので)

ヒサコさんはTCIを使ったTRT(耳鳴り訓練療法)はしていますか?
2015.10.29 20:02 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

ヒサコさんもあたたかい頃は少し症状が落ち着いているときがありましたか。
わたしの耳鳴りと似ているのかな?
寒くなってくるとうるさくなってきますか?
お風呂に入ったときなどどうでしょう? 緩和されますか?
お風呂に入るとむしろ爆音になるという人もいらっしゃるようなのですが、
わたしの場合は、お風呂に入ると耳鳴り緩和されることが多いです。
2015.10.29 20:07 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

お酒を飲むと音が小さくなるのですね。
耳鳴り持ちさんでそういう話はときどき耳にしますね。
アルコールで血流がよくなるから?でしょか。

1日のうちで寝起きの時がいちばんうるさい、ということはありませんか?
わたしの場合はそういうケースが多いです。
たとえ寝る前は耳鳴りが静かだったとしても。
寝ることによって耳鳴りのスイッチが入ってしまうとしか思えないです。
(脳のスイッチング現象として、ドクターにも知られているらしいです)
2015.10.29 20:15 | URL | #- [edit]
ヒサコ says...""
私事で忙しく、お返事遅れました。

くも膜下出血は、術後10年間で再度出血する人が8割。再出血の場合、後遺症を伴う可能性が高いそうです。(手術の説明書に書いてありました)私の父はくも膜下出血になった5年後、脳幹出血になり、右半身麻痺になりました。同様の事象で祖父は死に、叔母も倒れました。そういう家系なんです。私は、2度目の出血がとても怖いです。投薬、MRIの検査はまだ続いてますけどね。再出血しないのは、2割だけ。この怖さ、分かりますか?


体が自由に動かなくなる。これは、耳鳴りなんかより遥に過酷です。気晴らしに外に出る事すらできなくなるのです。耳鳴りはしていても、出かける事はできます。耳鳴りには、重度の疾患のような深刻性がないので、さしたる治療法も開発されないんじゃないですかね。耳鳴りくらい・・・と思う人の気持ちも多少分かります。

しかしながら、耳鳴りは辛い。

よくよく考えましたが、私の場合、寝起きが酷いとか、風呂上がりに差があるとか、そういった事はないようです。また、季節による差もないみたいです。と言うのは、一昨日、1日中、耳鳴りがしなかったからです。ごくたまに、1日中、耳鳴りがしない日があります。あるいは、日中しないとか、どこかしらの時間帯は収まるとか。昨日、今日は耳鳴りがし(特に左耳)、またイライラです。

朝起きた際、静かな中で目覚められたら、日中、耳鳴りに神経を病ませられる事なく過ごせたら、耳鳴りがせず、楽しい気持ちで過ごせたら。耳鳴りが治ったら、どんなにいいだろうと思います。それと同時に、なんで私がならなきゃならないんだと絶望してます。くも膜下出血にもなったし。

耳鳴りがない人たちは幸せですね。
楽しい事を、そのまま楽しい気持ちで感じられますもんね。しかも私の場合、資格試験の勉強もあるのに、イラついて集中できない事もあります。

ちなみに、くも膜下出血の薬以外には、入眠薬を飲んでるだけです。精神科の、いわゆるうつ病等を対象にした薬は、飲んでも耳鳴りにはまるで効き目はありません。私には。それとTCIもやるつもりはないですね。効果は期待できないと、言ってた医者もいましたし。

効き目のある治療法は、本当に闇の中ですね。「耳鳴りの9割は治る」とかいう本を書いてた医者がいましたが、結局、聴こえに問題がある人が補聴器を着けて改善する、という話であって、耳鼻科でさんざん聴力検査をして、聴力に問題はないと言われた私はどうすればいいのでしょう?

結局、耳鳴りは治らないって事ですかね?知り合いに、針で耳鳴りが治った人がいますけどね。私は整体に通うべきなのかなぁ?

常にストレスを感じて、気が滅入ります。耳鳴りがしない時は、天国ですよね。

去年のちょうど今頃、nonaさんと知り合って、書き込みさせて頂くようになりました。来年もまだ、耳鳴り辛いって言ってるんですかね?
2015.11.06 16:38 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
ヒサコ says...""
ちょっと、キツめの文章になってしまってたかも。。精神的によろしくないのです。ご容赦を(´・ω・)
2015.11.06 17:28 | URL | #j4zCBgh2 [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

こんばんは。

わたしも大きな手術を経験したことがあります。
それまで1度も経験がないような大激痛を伴って、救急車で運ばれました。
(救急車の乗り心地は最悪でした)
それから1年ほど経って、耳鳴りを発症しました。
で、21世紀の始まりとともにずっと付き合わされてきました。

どちらが辛かったかと聞かれれば、「耳鳴りのほう」と即答します。
24時間1秒たりとも大爆音が鳴りやまず、精神的に休むことのできない
耳鳴りのほうがどれだけ辛かったか、これは経験のない人には説明してもわかってはもらえません。
普通の一過性の耳鳴りしか知らない人に、
地下鉄やジェット機の爆音のごときに鳴る耳鳴りは理解不能と思います。

耳鳴りのせいでウツ症状を発症した時は、いっさいの感情が止まるというか、
喜怒哀楽なんてどこかにふっとび、
朝寝床から起き上がることすらできませんでした。
(これも過去には経験したことのないことでした)

いまでは耳鳴りを受け入れられるくらいにはなってきましたが。
(というのも、耳鳴り自体の音が半減したからです。
それは感じ方の問題とドクターは言うかもしれませんが、
そうではなくて、明らかに初期の頃より耳鳴り音自体が小さくなっているとわたしは思っています)

不平不満ばかり言って暮らすようにはなりたくなかったので、
できるだけ明るい方面を見て生きようと思って、自助努力はしてきたつもりです。
TRTもその一環です。(薬という薬がいっさい効かなかったのでしかたなくの選択でしたが)
いちばん助けになったのが自転車でした。
わたしにとってはただの趣味の道具ではなく、耳鳴り緩和のためのものでもありました。
自転車があったおかげでどれだけ助けられたかは、
筆舌に尽くしがたいとでもいうしかありません。
これも説明したところでほかのひとにはわからないと思います。
それに音楽、かな。
(耳鳴り持ちでもこれだけは手放せませんでした。
音楽を聴くこともTRTの一環という側面もありますから)

何が耳鳴りに効くのか、それこそ千差万別。ひとによってみんな違うのでしょう。
なった原因も、鳴り方も、それぞれみなさん違うわけですから。
あるひとには効果があっても、それがほかの人にも同じように効く、というわけには
いかないのかもしれませんね。自分で見つけて行くしかないのでしょうね。

耳鳴りに慣れたのではなく、耳鳴りが鳴っていることに慣れただけだと思っています。
相当な時間がかかりました。
当時生まれた子が高校生になるくらいの時間がかかったわけです。

ヒサコさんの場合はまだ耳鳴りになって年月も浅いので
「慣れろ」と言ってもまだそう簡単には思えないと思います。
(わたしも発症からすぐは理不尽な耳鳴りにいつも苛立っていたと思います)

たしかに耳鳴りは簡単には治らない、のかもしれません。
でも治った、気にならなくなった、というひとは少なからずいます。
自暴自棄になることだけは避け、
あせらず、なにがじぶんの耳鳴りに効果があるかを見つけて行きましょう。

有用なことが言えなくて
何のアドバイスにもなっていないかもしれませんが。

2015.11.08 22:00 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>ヒサコさん

わかりますよ、苛立つ気持ちは。
精神的によろしくないときはしかたがありません。
(わたしも同様でしたから)

2015.11.08 22:04 | URL | #- [edit]
CT says...""
管理人様、ご返信ありがとうございます。
いつも記事の方楽しく見させて頂いております。国立天文台は昔三鷹の方にいたこともあり、懐かしかったです。とは言っても、近くを通っただけで、中に入ったことはなかったのですが(笑)

>冬は懐炉の入れられる温熱バンドを首に巻いて過ごしていました。

おお、温熱バンドいいですね。自分はレンジ出暖めるカイロの他にはエアコンを強めにいれていたりします。……電気代がかかりますが(笑)

>耳鳴りが鳴っていることには慣れた、としか言いようがないです。

確かにそうですね。耳鳴りは同じで自分が慣れた、というよりも耳鳴りが小さくなってようやく慣れることができた、というのが自分の実感に近いところでもあります。実際相当小さくなったように思いますし。とはいってもまあまだ辛い時は辛いのですが。

>なんとかなだめすかしつつ、日常生活が送れていけばいいかなと思います。
お互いに頑張りましょう。

そうですね、お互いぼちぼち頑張っていきましょう。nonaさんも無理はなされず、お体にはお気を付けて下さいませ。


あ、ちなみにヒサコさんの書き込みを見て思ったのですが、自分も一切難聴ではなかったのですが、補聴器は効きましたよ。補聴器は外の音を増幅して耳に入力し音量自体が全体的に底上げするため、補聴器をつけている間は耳鳴りは一切感じません(ただし、耳鳴りに不随する不快感や違和感、痛み等は気づきにくくはなりますが減りはしません)。自分の中ではTRTに近い作用を持つ感じでしょうか。
自分の場合耳鳴り開始時から一番ひどい時は、少しでも強い光で頭痛・音過敏(音で不快感・痛み)等々がありましたが、それも補聴器で減っていったように感じますので、より大きな音を入力することによって脳の感度を下げる役割を果たすのではないか、と思われます。実際、つけていると最初はやたらと大きい音でカンカンキンキン聞こえるのですが、数日でその音が普通の音に聞こえるようになり、辛さがへっていった感じです(試してガッテンでの解説では、脳の視床という部分が過敏になりすぎていて入力を増幅しているのでそれを是正するとか言っていたような。キンキンうるさい音がだんだん普通の音量に聞こえるようになる=脳の感度が下がっていく、故に辛さが減る、ということだと思います。ガッテンの内容はうろ覚えですが)。人によるかもしれませんが、難聴でなくても(聴覚が正常の人も)補聴器は効く、ということで。理論は合っているし実際体験した身なので(済生会宇都宮病院まで通ってました)、試してみる価値はあると思います。最初の数ヶ月は補聴器も貸してくれますから、効果がないと思ったら買わなければ良いですし。都内であれば慶応大学病院もやっていると思います(もしくはTRTを扱っているリストがネットで検索すれば見つかると思うのですが、そういったところであれば最近耳鳴り治療で補聴器を扱い始めたところがあるかも、と思います)。
2015.11.09 16:42 | URL | #- [edit]
nona says..."Re: タイトルなし"
>CTさん

いつもコメントありがとうございます。
三鷹のほうにいらしたことがあるんですね。
あのあたりは調布の飛行場や深大寺も近く、野川もあり、お散歩にはいいところだと思いました。

CTさんは耳鳴りが小さくなってきた実感があるのですね。
わたしも、以前よりは小さいと思うこともあるのですが、
ときどきはぶり返して大きくなったりもいまだにします。

CTさんもいくらか波があるようですが、
耳鳴りが落ち着いてきた方でもそういう例は多いのかな?
そうですね、無理せず、ぼちぼち頑張る…これがいいのかなといまは思います。

無難聴でも補聴器療法は効果が期待できるのですね。
CTさんはその治療を実際に受けられているので、
その感想などとても参考になりました。
脳の感度が下がっていく…なるほど、と思います。

数人ですが、補聴器療法を受けてみて、効果のほどが感じられたという方が
ほかのサイトや掲示板にもいらっしゃいました。
CTさんともども、心強い感想・ご意見に思いました。
すべての耳鳴り持ちさんに効果ありかどうかは、わからないところもあるでしょうが、
無難聴の耳鳴りの方も希望も持てますね。

CTさん、いろいろ情報をありがとうございました。
2016.01.11 20:31 | URL | #- [edit]

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