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本・音楽・映画など

てんくうのとう ~ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊

 

 ただいまわたしがハマっているのは、ポケモンの不思議なダンジョン。
 ポケモンのゲームをやりたかったわけではなく、不思議のダンジョン系のゲームをしたくて、探していたら偶然中古コーナーで見つけたゲーム。
 
 もともと初期プレステ(スーパーファミコンだったかも?)のソフトとして出た「トルネコの冒険」という不思議なダンジョン(冒険するたびにダンジョンが変わる)のゲームが好きだったので。
  
 発売元は任天堂さんですが、ゲーム制作が「トルネコ」を作ったのと同じチュン・ソフトさんとの共同開発だったので、これは期待できるかも!という読みは正解でした。
 制作年を見るともう10年も前のゲームなんですが、全然古さは感じないし、面白いです。ストーリーも良く出来ていて、ラストは泣きはしなかったものの、かなりグッと来ました。(ポケモンだからって子ども騙しのゲームと思ったら大間違い。子どもも楽しめるし、大人も楽しめる、そういうゲームだと思います)

 クリア後にもこんな厖大なお楽しみが待っていようとは?!とビックリでしたし。買ってからずいぶんになるのですが、まだまだ終わりは見えず、いまだに遊びきれません。(^_^;) 当分楽しめそうです。

 このゲームのなかで唯一ポケモンぽくない曲? なかなかのお気に入りです。


 ついでに、もひとつゲーム音楽の話題。映画の話題?

 今朝の「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)は、ゲーム音楽特集でした。
 で、「ファイナル・ファンタジー」のコンポーザー、植松伸夫さんがゲスト。頭にずいぶん白いモノが増えたみたいですけど。ゲーム音楽と言ったら、植松さんはもう“巨匠”ですからネ。

 で、植松さんが、むかしの映画音楽が好きで、という話で、なかのひとつに挙げていたのがジョン・バリーの「ある日どこかで」。
ええーー、そうだったの~♪、ともうさらに嬉しくなってしまい。

 というのも、ビデオをしっかり買って持っているくらい、わたしの大好きな映画作品で。

 派手な作品じゃないけれど、ストーリー・音楽・風景・衣装・美術、どれをとっても言うことなし、と思うくらい。
 でもたぶん、公開されたときはほとんど話題にもならなかったんじゃないかな。

 ひとことで言えば、時間をテーマにしたロマンチックSF。(脚本がSF作家のリチャード・マチスンなんだけど、へぇこんなロマンチックな作品も書くんだ~って、目からうろこでした)
 
 いまは亡きクリストファー・リーヴの主演と言えば『スーパーマン』シリーズが有名で、この作品はほとんど知られてないかもなのですが、わたしは断然こっちのほうが好き。

 ラフマニノフの音楽が印象的に使われていたりもして。

 植松さんがこの作品を知っていて、なおかつジョン・バリーの音楽が好き、ってことを知って、ますます植松さんファンになってしまいました☆

 「FF」のメインテーマを、シエナ・ウィンド・オーケストラのメンバー全員がリコーダー隊になって吹いていたのも新鮮でした。
(スケルトン・リコーダー吹いてる人も何人かいて。わたしもあれ欲しかったんだな~)

 司会のヴァイオリニスト五嶋龍さんが「ゼルダ」ファンだったというのも初めて知り。「ゼルダ」もずいぶんやったな~、わたしも。なのでそのテーマ曲も懐かしかった~。謎が解けた時に鳴る効果音のメロディが挿入されてたりして。(わかるひとにはわかるよね。うふふ♪)

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