星と自転車

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夜明けの空の

 今朝6時の東の空です。まだ日の出前です。

15-12-8 月と金星

 こういう明るい星を見ると、天文台や放送局に「あれは何?!UFO?!」という電話やファックスが多くかかってくる、という話を聞いたことがありますが。
 実際、写真よりも肉眼で見る方がもっと大きく感じます。それに月との距離ももっと接近して見えます。(写真は少々ズームをかけていますし)

 月と金星です。(三脚なしで手持ちで撮ってるので、ブレがあるかも)
 金星はマイナス4等星だから、たしかに目立ちます。 
 地球照(地球が反射した太陽の光が月の夜を照らしている部分)もかすかに見えてます。
 肉眼等級になってきたカタリナ彗星もこの近くを通過中?

 この月を見て、三日月と早合点するひともいるかもしれないけれど、これは三日月ではありませんヨ。向きが反対ですしね。
 三日月が出るのは夕方の西の空と決まってます。

 今月の天文現象のハイライトと言えば、14日の深夜、15日の午前3時ごろ、三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が極大(いちばんの活動期)を迎えます。
 今年は月が新月から間もないため、好条件。夏のペルセウス座流星群と同じくらい、1時間に50個くらいは飛ぶのが見られると思います。
 ただし、夜中ですから半端ない寒さには注意。
 
 大みそかの夜更けには、東の低い空に月と木星が超接近して見えるはずですから、元朝参りはそれも楽しみにするといいかもしれませんね。

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