星と自転車

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日々雑記

体温の話

 高校の頃、同じクラスに平熱が37℃というひとがいた。
 それを聞いて、「37℃もあったら、頭がふらふらになって起きてられないよ」とわたしは言ったように思う。

 高校生の頃は、いわゆる“のぼせ”体質だった。手足が冷たくて、顔ばかりほてるという。
 休み時間にはときどき「吸熱鬼~!」と言っては友だちの手を触りまくって熱を奪っていた。

 たぶん平熱も低かったと思う。35度台のことが多かったような気がする。

 インフルエンザには罹ったことがない代わりに、年に2~3回は風邪をひいていた。
 熱はさほど出ることがなかったけれど、だからこそか、かかっている期間が長引いた。
 いつも2週間は普通に風邪を患っていた。

 そんなわたしの体質が変わったのはいつごろからだろう?
 あきらかにむかしのじぶんとは違うと、いまのわたしははっきり自覚している。

 現在、わたしの平熱は、いちばん低い時でも36.0℃(朝起きたあと)、高い時には37℃近くになっている。
 高校の頃、「起きてられないよ」と言った友だちの体温に、わたしもいつのまにか近づいていた。
 年を取るにつれて体温は低い傾向になるというけれど、わたしの場合は逆だと思う次第。

 そのおかげか、最近は風邪をひくこともほとんどない。少なくともここ2~3年はひいていない。免疫力が上がったのかもしれない。
 平熱が1℃上がると、免疫力は60%上がるとも言われているらしいので。

 食生活はむかしもいまもそれほど変わっていないから、思い当たることと言えば運動習慣?
 運動といっても、アスリートがするようなハードなものではなく、歩いたり自転車に乗ったりということぐらいだけど。

 さいわいなことに歩くことは普段からいとわないし(階段・坂道大好物♪)、自転車に乗ることも日常。
 ただ、それがときどき長距離になるという以外、特別なことはなにもない。
 体組成計ではかると、骨格筋率が高く出る。筋肉がついて代謝も上がって、それで体温も上がったのかも。

 ところで、体温について調べていたら、「平熱が高めのひとには寒がりが多い」という記事がいくつか目についた。

 体温センサーのはたらきによって、皮膚などの感覚器で感じる外気温と、神経伝達で体温調節中枢にとどく温度を、自分自身の体温との差で計るので、体温の高い人ほどその温度差が大きくなるため、らしい。

 そういう説があることを知らなかったので、わたしが寒さが苦手だと思うようになったのは、平熱が高くなったからなのか~、と妙に納得したりしてしまった、というわけです。でも、ホントかな?

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