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高音が気持ちいい曲

 キーボードを使ってじぶんの音域(歌に使えるレベルの声)を調べると、mid1B~hihiAというところ。基本のド(mid2C)から数えて下に1オクターブ・プラス1音、上に1オクターブ半ちょっと。3オクターブには少し欠ける。

 世のなかには、hihiのさらに1オクターブ上、hihihiの音で歌える人もいるから(裏声ではあっても)スゴイすね。
 ミニ・リパートン(故人)とか、MISIAとか。もちろんプロの歌手ですけど。



 ひさびさにリベラの「Salva Me」(英語で言うなら、“save me”ということかな)という曲を歌ってみました。タイトルはラテン語ですが、歌詞のほとんどは英語。 
 ちなみにリベラはイギリスで活動している少年合唱バンド。
 とくにヴォイス・トレーニングをしたことはないですが、この曲はわたしにはちょっとヴォイス・トレーニング用みたいな曲です。(笑)

 年を経るごとにいくらかは下がると思ってたキーも意外にそのまま。咽喉が強い方だとは思わないのですが、声帯は柔軟なほう?

 この曲のいちばん高い音はhihiA#の音だと思いますが、わたしにはギリギリ声が出るか出ないか、ぐらいのところ。条件や調子が良いと出ることも。トレーニングすればもっと高い音も出せそうな気もするけれど。(でもしないだろう(笑)) 高い音を出せることだけが歌の上手さでないことは言うまでもありませんが。
 
 むかし音楽の授業を取っていた時、その男の先生はもともと声楽の先生だったのですが、声の響かせ方とか、とても印象に残る授業だったのが記憶にあります。
 やはりだいじなのは腹式呼吸なんでしょう。そして高い声を出すときにも意外に大切なのが、低い声の出し方だったりするようです。歌うことって奥が深いです。

 高音を活かした楽曲というと、上野洋子さんがリード・ヴォーカルを取るZABADAKの曲などはほとんどがそうかなと思いますが。上野さんのキーはわたしにはちょうど良い。
 上野さんはこの曲ではティン・ホイッスルも担当。
 


 ストレス解消のために歌うなら、アップテンポの「天使に近い夢」も。

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