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本・音楽・映画など

鉱物と理科室のぬり絵

16-5-27 鉱物と理科室のぬりえ

 “鉱物”好きで“理科室”好き、そんなわたしのために作ってもらったようなぬりえブックを見つけました。
 ぬりえとは言うものの、じつは図鑑の要素のほうが大きいかも。
 よくある“かわいい”ぬりえとはちょっと違う、ある意味マニアックな?ぬりえというか、図鑑です。

 後ろの方のページに、長野まゆみさんばりの小文まで載っていて。
 理科教師が冷蔵庫から出した木苺を煮た液にソーダをトールビーカーに入れて“ぼく”たちに出してくれて、胸ポケットから出したブラックライトを取りだして、「あててみてごらん」と言ってにやりと笑うシーンなど、まさに長野さんの世界ですね~。(つまり、蛍光する液体なんだね~。アヤシイ(笑))

 標題にあるように、鉱物結晶から始まって、きのこやどんぐり、海洋生物(むかし「カラースケッチ海洋生物」という本を買ったことも思い出しました。それもぬりえ図鑑そのものでした)、鳥の卵や鳥の羽根、はては太陽系の星たち、そして理科実験道具まで。普通のぬりえ本にはまず取り上げられることなどないだろう題材のオンパレード。

 学校でいちばん好きな場所が理科室だったわたしにはこんな嬉しい本はちょっとないかも。

 鉱物を鉱物らしく塗るのはけっこうハードル高そうだけど。でもそれだけに塗りがいはありそうです。

 色鉛筆で塗るのもいいですが、ここはひとつコピックで塗ってみたいなぁ。ちょっとお高いですけど。鉱物らしさをより出せるような気がして。たむらしげるさんのイラストのような感じでね。

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