星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々雑記

ふくぎ茶

 日の出の早い夏の時期は、からだも自然と夏のリズムになってしまうようで、朝早くに目覚めてしまいます。起き出すにはまだ早いと思う、そんなときのお供はラジオです。
 5時台のNHK第1「マイあさラジオ」を聞いていて耳がそばだってしまったのは、島根県の壱岐島・海士(あま)町の話が出たせい。

 海士町は、10年ほど前には過疎化の波で島そのものが消えるかも、という危機に瀕していたそうですが、近年、若い人の移住が多くなったことで、ちょっと注目されている島の町です。

 海士町でむかしから飲まれてきたという、特産のふくぎ茶の話が出ました。

 ふくぎとは、クスノキ科のクロモジのことで、お茶席などで使う高級楊枝の材料でもあります。クスノキ科らしく香りも良い。
 この木の小枝を採取・洗浄して、天日干しをしたものをお茶にして飲むのです。
 一般にクロモジ茶として売られているものと同じだと思います。
 
 おぉ~、ふくぎ茶か~。
 と思ったのは、わが家に海士町のそのお茶があるから。

16-6-14 ふくぎ茶

 以前、水戸の駅ビルに離島キッチンのお店があり、入ってみたのです。
 ご飯もおいしかったけれど、そのときお店の中でちょっと目に留まったのがこのふくぎ茶でした。

 煮出して淹れるのがほんとうらしいですが、わたしは5~10分程ポットで滲出させて淹れてます。

16-6-14 ふくぎ茶2

 ほんのりピンク色に出るお茶です。ハーブのような、爽やかな香りもします。
 (この写真であんまりピンクに見えないのは光の関係? 自然光で見るともっとピンク色なのですが)

blogram投票ボタン 

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://fantasium.blog4.fc2.com/tb.php/1420-d9556057
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。