星と自転車

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本・音楽・映画など

雨降る夜の向こう

 雨の季節にはやっぱり雨の曲を。って、ベタなんですが。
 年中行事のようにそうしたくなるんですね。

 あげくに、雨の日用のプレイリストなんていうのを作りたくなって。
 作ってしまいましたが。(^_^;)
 シュガー・ベイブ(リード・ヴォ―カル山下達郎さん)の「雨は手のひらにいっぱい」やユーミンの「雨の街を」のような、古いけど今聴いても新しいナンバーに取り混ぜて、KARAKの「雨の日のPiano」とかZABADAKの「雨の音が聞こえる」とか新居昭乃さんの「星の雨」なんてナンバーを選曲してるのが、わたしらしい。全20曲で90分少々。もうすこし編集をしてもいいかな。

 そこに一緒にリストアップしたのが、この男性2人、女性1人のユニット、ランプというバンドの曲。

 転調する曲って好きなんですが、最初この曲を聴いたときは、転調酔いをしたというか。(苦笑)

 これでもかという転調の嵐(というのは大袈裟ですが)に、最初は気持ち悪さを感じて(失礼(^_^;))ヘンな曲だと思いました。
 でも、2度3度と聴いているうちに馴染んでしまい、この転調がクセになってしまいましたヨ、店長。

 あれですね。最初は「なにそれぇ?」と思った「平成」という年号も、馴染んでしまうともう平成は平成でしかありえない、と思ってる。それと一緒。(か?)

 ともあれ、転調の嵐、いや雨の曲をお楽しみいただければ。



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