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季節

夏越の祓(なごしのはらえ)

 1年の半分にあたる6月30日はプチ大晦日。
 各地で茅の輪くぐりの行事が行われますね。
 残りの半年をつつがなく暮らせますように、またお盆を前に心身を浄めるという意味もあるとか。
 
 夏越の祓につきものなのが水無月というお菓子。
 かつて幕府や宮中では氷を口にして暑気払いをする行事がありました。が、氷を入手することは庶民には難しく、そこで氷に見立てたお菓子を食べるようになった、とのこと。

 売ってもいるけど、自分でも作れます。

 小麦粉(100g)と砂糖(100g)を300ccの水で溶き、よく混ぜます。コシが出るまでよく練り混ぜます。
 50ccほど残して、型に流し入れます。ラップをして600wの電子レンジで約10分加熱。
 ゆであずきを上に流し入れ、残しておいた50ccの生地をさらにかけて、レンジ(弱か温めモード)で2分ほど加熱。
 それをさまし、余熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
 三角形に切ってできあがり。

 三角形に切るのは氷に見立てているイメージから。小豆を散らすのは、厄除け・悪魔払いの意味があるのだそうです。

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