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本・音楽・映画など

吉良さんのかたみわけ

 “かたみわけ”と称する、ZABADAKの吉良さんのお別れ会が昨日東京でありました。わたしは行けませんでしたが、たくさんの方が行かれたようです。
 会場ではZABADAKのスライドショーとともにゆかりのある方のトークや楽曲演奏、お客さんたちがリコーダーなどで参加するコーナーもあり(おそらく「ポーランド」かな)、みんなで吉良さんをしのぶ時を過ごされたのでしょう。

 会場外にも献花台がもうけられ、入れなかったひともここで献花、ではなく献音(祭壇に用意された楽器を鳴らす)で、吉良さんへのたむけの気持ちを表すことができたようです。

 ゲストには新居昭乃さんや光田康典さんも来られていたとか。
 そして旧メンバーの上野洋子さんも。小峰さんと抱き合って、涙を浮かべつつも、一緒に「遠い音楽」を歌ったそうです。
 よかった、と思いました。追悼コメントよりもずっと伝わってくるものがある気がします。
(会場では言葉はなくても、この“かたみわけ”の前に小峰さんと上野さんのあいだではきっといろいろなことが話されたのだと思います。先月行われたフジロック・フェスティバルでお二方はひさしぶりに会われていたようですし)

 険悪な雰囲気もあって”のれんわけ”(上野さん脱退)したというまことしやかな噂もあったりしたので。
 音楽に対しては人一倍真剣なひとたちだから、ときにはぶつかり合うこともあったとは思いますが.。上野さんの脱退の理由はそんなことではなかったとわたしは思っていますけど。

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