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本・音楽・映画など

Night And Day ― ちょっと気になるエンディング曲

 夕べTVのチャンネルを回していて偶然途中から見てしまったドラマ「Mの悲劇」。このエンディングの曲がちょっと気になったのですが。
 曲名と歌っている人(グループ?)のクレジットはあったけれど、作詞・作曲者の表示がなく。
 アレンジがモダンで都会的でしたが、これって、コール・ポーターの「ナイト・アンド・デイ」の編曲?と思って。メロディがそれっぽかったんですが。うーん、気になるな。

 コール・ポーターといえば、彼をモデルにした「五線譜のラブレター」という映画も最近公開になってました。(まだ観てませんが)

 えーと、「インディ・ジョーンズ」シリーズの2作目だったかな、女性歌手(中国人の少年とともにインディが連れて行く女性)が場面の冒頭のほうで歌う「Anything Goes」(「何でもありよ」みたいな意味ですね)って曲があったと思うんですが、あれもコール・ポーターの曲だったかと。

 そういえば、リトル・リヴァー・バンド(って知ってます?^_^;)の「Reminiscing」(邦題「追憶の甘い日々」)という曲があって、歌詞にはこんなフレーズが。


始まりはこんなふうだった
僕たちは手に手をとっていた
グレン・ミラー楽団はむかしよりずっとステキだった
僕たちははしゃいで「曲をもっと!」と叫んだ
そしてコール・ポーターのナンバー「ナイト・アンド・デイ」がかかると
部屋じゅうを踊りまわった
それはあっという間にお開きになってしまったけど
家への帰り道  僕は約束したんだ  きみをけして独りにはしないと

(訳:nona)


 ところで「Mの悲劇」、ドラマ自体もちょっと面白そうでした。


(11日ぶりに耳鳴り良好。助かった~。あ~、解放感!!でもこの状態がせいぜい1日ぐらいしか続いてくれないのですよ。明日にはまた元に戻ってしまうのかなぁ?(ーー;))

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