星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

耳鳴りノオト

そのうち慣れる?

 「耳鳴りはそのうち慣れますよ」
 耳鼻科の先生はよくおっしゃいますよねぇ。一種の常套句?

 いや、耳鳴り持ちの人でも「耳鳴りは半年~1年もすれば慣れる」と言う方もなかにはいらっしゃるので。どこかの掲示板でそう発言されてる方を見ましたし。

 でも、耳鳴りの鳴り方・感じ方もひとそれぞれだから、そう簡単にひとくくりにはできないでしょう?、と思うのですが。
 現に、私なぞもう5年以上も耳鳴り患ってますが、いまだに慣れるなんて兆候はこれっぽちも現れておりませぬ。どうやったら、こんなうるさい耳鳴りに慣れるなんて“芸当”ができるのか…はなはだ疑問。
 (とは言え、TRTというのは、機械的にそれを促進するためのトレーニングなのでしょうが…)

 ところが、です。じつは最近(と言っても、ちょっと前) 聞いて初めて知ったのですが、私の父も耳鳴り持ちであるらしいのです。それももうかなり以前、ン十年前からそうだったようで。よくある「キーン」という高音の耳鳴り、だそうです。
 「気にならないの?」と聞いてみたところ、「べつに気にならない」という答え。意識すれば鳴っているのはわかるらしいのですが。

 耳鳴りしていても、気にならない、だなんて。親ながら、あやかりたい~と思ってしまった。(~_~;) しかし、わたしの耳鳴りは「意識すれば鳴っているのがわかる」というような軽いレベルではないからなぁ…。

 え?! でもちょっと待って。ってことは、これは、耳鳴り体質は、遺伝ってことですか?! そんなもの、受け継ぎたくなかったヨォ~~。(;_;


 またちょっと検索してて見つけたサイトですが。
 アメリカで開業している日本人オーディオロジスト(聴覚士とでも訳す?)の方のページ。その方のクリニックでは補聴器の調整が主みたいですが、TRTも試みているようで。

 「米国では耳鳴りの患者さんはまず、耳鼻科医にいきますが、病的疾患がない場合は耳鼻科とのかかわりはそこで終わり、その後の対処にはオーディオロジストがかかわります。」との記述。

 つまり、アメリカには耳鼻科医とはべつに、耳の聞こえを専門に扱うスペシャリストがいるってことでしょうか? 
 オーディオロジストって、日本ではまだ聞かない気がしますが? 

 そこに、「難聴のある耳鳴りの場合は正常聴の耳よりも対処がしやすい」ともありました。ふ~ん、やっぱりそうなのか…?
 難聴をまったく感じていないひとの場合(私もそうですが)、やっぱりその分だけ、耳鳴りが気にならなくなるのは容易でない、ってことなんでしょうか?

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://fantasium.blog4.fc2.com/tb.php/686-39cf0545
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。