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本・音楽・映画など

「大きな古時計」短調ヴァージョン?

 スーパーでかかっていた曲にふと耳が立ち止まってしまいました。おかしな曲がかかっていたので。おかしいと言っても、笑える歌詞がついていたりしたわけじゃなく。それは誰でも知っている有名な曲-「大きな古時計」でした。

 子どもの合唱団が普通に歌っているのですが。でも、聴いてて奇妙な気持ちに。たぶんコードがヘンなのです。オーソドックスなコード進行(C-G-C-F-C-G-Cというような感じですよね)ではなくて、マイナー系のコード進行に乗っているみたい。

 「大きな古時計」って、せつなさもあるけれど、どこか温かみも感じる曲だと思っていました。でもそれが、短調の伴奏に乗ると、なんというか、あんまり何の色も感じられない曲に聞こえる。

 同じ旋律でもつけるコードによって曲の印象が違ってしまう、というのはあるでしょうけれども。テンション・コードを使ったらちょっとジャズっぽく聴こえたりする、とか…。

 でもこの子ども合唱団の「古時計」の場合、そこまで凝ったアレンジがされてるわけではなくて。 
 メロディはいたってお馴染みのあのメロディだし、べつに変わったリズムを使ったりしているわけでもなく、ただ単に伴奏を短調系に置き換えたと言うだけ?で、ほかに取り立ててどうということもなさそう。

 パロディと言うほどお遊びっぽいわけでもないし。これは何?と思いました。なんのためにこんなアレンジにしているんでしょうか? こういうふうに短調アレンジで歌う「大きな古時計」が流行ってるの? う~ん、なんだかよくわからない歌でした。(苦笑)

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