星と自転車

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本・音楽・映画など

蟲師

蟲師 其ノ壱 蟲師 其ノ壱
馬越嘉彦 (2006/01/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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 実写版映画が公開になるようですね。
 「AKIRA」の大友克洋氏が監督ということで、実写版も興味がないことはないのですが、私がまず観たいのはアニメ版。フジテレビ系で深夜に放送されているときは、放送を知ってはいたものの、観ることはできなかったので。
 
 ビデオ録画をしておけばよかったのでは?、と思うかもしれませんが。
 激しい耳鳴りが鳴っていると、そういう、しごく簡単なことに対する気力を湧かせることすらとても難しくなってしまうのです。耳鳴りのおかげで、ほんとに悔しいくらい、いろいろなことができなくなりました。
 話がそれましたけれども。

 やはりフジテレビ系で放映されていた「灰羽連盟」、そして「モンスター」、「攻降格機動隊殻機動隊」(こちらは日テレ系)などの深夜アニメも、それでおおかた涙を呑んでたのでしたから。
 それにしても、夜中に放送されてるアニメにはけっこういい作品があるな~(あったな~)と思います。

蟲師Official Book 蟲師Official Book
漆原 友紀 (2006/01/23)
講談社
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 ところで、「蟲師」です。
 じつをいうと、私はまだ原作のコミックを読んだことはなくて、オフィシャルブックを読んだのみなのですが。でもこのガイドブックが、なかなかのいい出来で。これを読んでいるだけでも「蟲師」の夢幻の世界に引き込まれてしまいます。製作スタッフ・インタビューなども載っていて、すべてのスタッフがこの作品に惜しみなく愛情を注いで作っているのだろうなと感じさせられました。
 とくに冒頭のほうにカラーで紹介されていたアニメ版の数ページがとても美しく、それだけでもう、いつかこの作品を観なければと思ってしまったわけです。(いまだに実行されていませんが)
 
 ところで、この作品も「月刊アフタヌーン」系の漫画だったということに、「ああやっぱり!」という思いが私にはあります。

 どうしてか、そうなのですねぇ。
 「アフタヌーン」という雑誌を買ったことは過去に1度もないのですけれど。というか、私は基本的にコミックは単行本でしか買わないので。
 例を挙げれば、芦奈野ひとしさんの「ヨコハマ買い出し紀行」とか、鬼頭莫宏さんの「ヴァンデミエールの翼」とか。私が惹かれたコミック単行本の出処をたどると、「アフタヌーン」誌掲載作品だった、ということがたびたびあったのでした。
 こういう偶然のつながりも、ちょっぴり不思議だなと思うのです。 

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