星と自転車

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自転車

ひまわりフェスティバル&筑波山

 例によって、自転車でポタリングした記録です。(走ったのは昨日)

 明野ひまわりフェスティバルが開催されているというので行ってみました。

himawari
 筑波山を背景に東京ドームほどの広さのひまわり畑が拡がっています。

himawari2
 ここのひまわりは多くが八重咲き。ゴッホの描いたひまわりみたい?
 ひまわりだけでなく、キバナコスモスもいっぱい。
 ジニア(百日草)もいっぱい。

sunflowers
 世界のひまわり展も開かれていて、いろいろな種類のひまわりが見られました。太陽、ボヘミアンラプソディ、サンダウン、テラコッタなどなど。

 向かいの宮山ふれあい公園では、まだ朝早いうちだったので模擬店の準備中。

abenoseimei
 明野は陰陽師・安倍晴明ゆかりの地。猫島というところで生まれたとされています。なので、展示館には晴明関連の展示もいろいろ。 
 漫画家・岡野玲子さんの晴明イラストもありました。
 茅の輪くぐりが陰陽道と関係のある行事だったことを初めて知りました。勉強になります。

 さて、ひまわり畑を後にして、筑波山方面へ向かうことに。

 むかし1度だけ行ったことのある薬王院へ行ってみようと思いました。

yakuohin 
 境内の説明書きによると、延暦元年(782年)最仙上人の開いた天台宗の寺院、ということです。三重塔があります。これは18世紀ごろ建てられたもののようです。仁王門も見ごたえがありました。
 ここは椎尾という地区ですが、その名の通り、寺の周囲には樹齢500年とも言われる椎の樹がたくさん生い茂っています。

michishirube
 この辺は関東ふれあいの道のコースにもなっています。 駐車場には椎の実がたくさん落ちていました。クヌギの実も。
 御幸ヶ原というのは、ケーブルカーの発着所や回転展望台のある、筑波山山頂のことです。(地図上での筑波山の標高877mというのはここではなく、女体山山頂の標高です)
 酒寄駅は、もとの筑波鉄道の駅で、いまは存在していません。廃線になった鉄道は、いまは、つくばりんりんロードというサイクリングロードになっています。

tsukushiko
 麓まで降りると、つくし湖です。ここは霞ヶ浦用水事業の人工湖。
 そのほとりにある、土日・祝日だけ営業している、つくし亭で手打ちそばを食べました。隣りのおみやげ物売り場で、手造り柚子マーマレードと、途中のおやつと思って生姜棒を買いました。(でもあとで袋の裏を見たら、生姜棒は大子町の製造でした ^^;)

 りんりんロードをすこし走り、筑波休憩所に。
 そういえば、ロープウェイの駅のあるつつじヶ丘のほうには1度も行ったことがなかったなぁと思い、ちょっと行ってみようかなと。べつに坂好きなわけでもないのに、なんでそういうことを思いつくかなと半ば自分にあきれつつ。(~_~メ) ←自転車では、ということで、歩きでだったら、坂はべつに苦ではありません。

kaeru
 筑波神社へ行く分岐点の御土産物屋さんの店先で白桃ソフトを食べました。そのお店の前にある電話ボックスと大鳥居。

 しかしきょうの陽射しはとても強くて、太陽はかんかん照り。
 結局、風返峠までは上りましたが、あまりの暑さに、それ以上上る気がなくなりました。(苦笑) それにカメラもバッテリー切れ。上に行っても写真も撮れそうにないし。というわけで、つつじヶ丘まで行くのは断念。またの機会に。

 ダウンヒルは気持ちよかったですが。あっという間にもとの筑波休憩所に。

 それでも、まだ帰宅するには太陽が高い。せっかくここまで来たのだから、いっそのことつくばセンターまで行ってみようか、などという気になって。

 事前には知らなかったのですが、つくばではお祭りイベントが開催中でした。エキスポセンターへ向かう通りは、普段は静かなところですが、たくさんの人でごった返していました。フリーマーケットが開かれていたようです。生バンドの演奏なども。

 途中のコンビニで買った、冷凍フルーツの乗った、カップの練乳アイスを食べつつ、池の前のベンチでしばし休憩。
 夕暮れのなか、帰途につきました。

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