星と自転車

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本・音楽・映画など

中村由利子さんのピアノ

時の花束時の花束
(1988/04/21)
中村由利子

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風の鏡風の鏡
(1987/06/21)
中村由利子

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 このところ、ひさびさに中村由利子さんのピアノのCDをかけています。秋になると聴きたくなるアルバム、「時の花束」や「アトリエの休日」。(「風の鏡」というアルバムもあるけれど、これは夏のCDなんです、わたしには)

 楽譜を開きながら音を追ってみます。由利子さん自身によるアレンジのピアノ譜。

 「夢の帆影」…これ、むかしよく弾いてたんだ~。弾きながら、舟に乗ってたゆたうような感じが心地よくて。プレイヤーズ・ハイになれる曲。

 わたしが弾くのはピアノではなくキーボードなのだけれど。ま、代用です。お手軽だし。でも最近ほんとに触らなくなってしまった。
 楽譜を見ていると、また弾いてみたいなぁという気持ちがむくむくとしてきます。たぶん、指はかなりなまってるでしょうが。(苦笑)

 由利子さんの曲はこれ以外にもよく弾いていました。とくにファースト・アルバム「風の鏡」のなかの曲はよく。
 「ウィスパリング・アイズ」や「ウィンディ・モーニング」は、自分で言うのもなんですが、お得意でした。
 中世ヨーロッパな雰囲気の「私の騎士」や、映画「1999年の夏休み」のエンディングに使われていた「ウェイティング・フォー・ブロッサムズ」、毎日弾いていても全然飽きなかったです。
 「水平線のむこうに」…こんな(わたしにとっては)難しめの曲も弾けてたんだよなぁ。(遠い目)
 「風の鏡」のなかの曲ではないですが、「妖精王のテーマ」や「イノセント・デイズ」もよく弾いていました。

 一般的なポピュラーミュージックを弾いたり、「ファイナルファンタジー」シリーズの曲を弾いたり、日向敏文さんや久石譲さんの曲なんかも弾いてたりしたのでしたが。いちばんは頻度高かったのはやっぱり中村由利子さんだったような。

 プレステで「シュレ猫」(シュレディンガーの猫)というゲームをやっているとき、その音楽を担当していたのが由利子さんだったことが嬉しい驚きだったことも。

 嬉しい驚き、と言えば、いつか友だちと井上直久さんの展覧会へ行ったときのこと。
 そこになんと、中村由利子さんがいらしてて、驚いたの何のって♪ 都留教博さんとともにアコースティック・カフェというユニットを組まれていて、展覧会場で生演奏を披露してくださったのでした。
 井上さんとお知り合いだったというのがほんとにビックリで。ここで繋がるか~!と。

 まるで関連性のないところから知った好きなもの同志が、あるところで不思議に繋がっていく、という経験が、わたしには幾つもあるのですが。これもそのひとつでした。なぜ?というくらい繋がっていくの。とても不思議。
 でも偶然は必然。ほんとは不思議じゃないのかも…ね。

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