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本・音楽・映画など

BSで大貫妙子ライブ

大貫妙子コンサート 寒さのため、パソコン部屋に入るのもなかなか億劫で、1週間もご無沙汰でした。

 夕べBS-2で大貫さんのJCBホールでのアコースティックライブの放送があり、珍しく深夜まで起きて1時間半たっぷりと見入っていました。

 幕開けは「Monochrome & Colors」。なかなか渋いjazzyな曲からの始まり♪ 
 楽器編成は、ギターやドラムに弦が入ったりしているのが、ならでは、です。
 そういえば。ピアノのフェビアン・レザ・パネさん。大貫さんのアルバムにはもちろんですが、教育TVのフランス語講座にもチラッと出演されてたことがありませんでしたっけ?

 アコースティックライブはもう22年間も続けてきたそうです。(こんなに長く続くとは、と大貫さんご本人も言っていましたが)
 きっかけは、クラシック専門のホールとして知られるサントリーホールでのコンサートを依頼されてしたライブだったとか。

 余談。わたしも1度だけサントリーホールに行ったことがありましたねぇ。たしか妹の合唱コンサートのときに。(第九だったかな?) いまのところ、後にも先にもサントリーホールへ足を踏み入れたのはそのときだけですが。(笑) 音の響きかたがほかのホールとは段違いな心地よさだったことを、ふと思い出しもしました。

 あいだに挟まれたお客さんへのインタビュー映像のなかには、高校時代から聴いてきたというカップルや、毎年楽しみにして来ているのという女性の方も。
 思い返してみると、アコースティックライブではないのですが、わたしも大貫さんのコンサートには過去3回ほど行ってます。ひとりのアーティストのコンサートに3回、というのはわたしにしては多いほうですが。
 数年前に洗足学園の学園祭に行ったときのゲストが大貫さんで。あのときはとってもいい席で、思いのほか演奏時間も長くて。たっぷり聴けて嬉しかったのでした☆

 「黒のクレール」や「夏に恋する女たち」のような懐かしい曲も新アレンジで。
 わたしの記憶違いでなければ、「黒のクレール」は、「海辺のポーリーヌ」という映画に触発されて書いた曲、といつか大貫さんがラジオで言っていたような?(そう言えば、「海辺のポーリーヌ」のエリック・ロメール監督はつい最近お亡くなりになったのでしたねぇ…)

 画面にはときどき客席の表情も映っていました。少々高めな年齢層?(笑 とはいえ、なかには、小学生?と思しきお客さんもいて)ですが、お客さんの表情がみなとても良い感じ。どこか遠い目で。(^^)
 大貫さんのコンサートに行ったときは、わたしもあんな表情で聴いてたのかも。

 メロディやコード進行に独自のものがあって、ときには歌うのが難しいという声も聞く大貫さんの楽曲ですが、声域や声質が似ている(と自分で思っていて)大貫さんの歌はむかしからなんとなく歌いやすかった。
 もちろんキーボードで弾いたりも。「ピーターラビット」や「色彩都市」や。
 ん~、懐かしいね。

 時代に媚びない音楽、時を経ても古びない音楽がある、と思います。大貫さんの曲の数々はそんな音楽のひとつだとあらためて感じました。

 
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