星と自転車

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自転車

シャトー・カミヤ

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 昨日の自転車散歩。牛久にあるシャトー・カミヤまで行ってきました。
 子どものころ、大人に連れられて1度だけ行ったことがあるのですが、記憶はほとんどおぼろ。以前は牛久シャトーと呼んでいた気がしますが…。

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 創設者・神谷伝兵衛の記念館を覗いてきました。(現在も浅草にある神谷バーを創ったのも、神谷伝兵衛氏。明治期、一世を風靡した電気ブランは知られていますよね)

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 1階のワインセラー。ひんやりと空気が冷たいです。

 ワインセラーから階段を上がると、資料展示室。
 蜂ブドー酒の往年のポスターや、開拓当時のシャトーの様子、伝兵衛氏が榎本武揚 や板垣退助などと写っている写真なども。

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 記念館の開設を祝して、合同酒精グループに向けて贈られたという、シャトー・ムートン・ロートシルトのコレクション。ピカソやダリやミロ、シャガール、ジャン・コクトーなどさまざまな画家の描いたラベルが興味深かったです。

 出口から階段を下りると、1階よりさらにひんやりと暗い地下のワイン蔵。あまりに暗くて写真には撮れず。壁や樽を覆っているビロードのような黒カビ(ラコジウム・セラーレというそうです)の説明書きがありました。
 人体にはまったく無害なカビで、そのカビの厚さがシャトー・カミヤの歴史であり、ワインの貯蔵・熟成に最適な温度・湿度を備えていることの証、なのだそうです。

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 せっかくなのでちょっと奮発してレストランでコース料理をいただいたり、お庭を散策したり、スーベニア・ショップを覗いたりしました。
 ゴールデンウィークのため露店なども出ていて、ワインのほかに地ビールなども飲めるようでしたが、飲酒運転になってしまうのでアルコールはガマンガマン。(ガマンというほどもともとお酒はさほど飲めはしないのですが ^^;)

 ところで牛久といえば、牛久沼や牛久大仏も有名ですが。長距離走ったせいか、それらはすっかり頭から飛んでしまっていました。もし次回牛久に行ったら、そのときは寄ってみたいものです。
 マンホールの絵柄がどれも河童だったのが、なるほどでした。

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